オーストラリア
- 出演者: ニコール・キッドマン 監督: バズ・ラーマン
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- DVD
- 発売日: 2009年8月12日
- Information
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この商品の説明
あらすじ
「ムーラン・ルージュ」のオーストラリア人監督バズ・ラーマンが、ニコール・キッドマン、ヒュー・ジャックマンをはじめオーストラリアの映画人を結集し、オーストラリアの歴史を背景に描く叙事詩ロマン。夫のあとを追って単身で異国の地に降り立った英国貴婦人が、現地で出会った粗野なカウボーイと共に辿る遥かなる旅路を壮大なスケールで描く。ロンドンに暮らす貴婦人サラは、オーストラリアに旅立ったまま1年も帰ってこない夫を訪ねるため、単身オーストラリアへ向かう。しかし現地で彼女を出迎えたのは、夫ではなくドローヴァー(牛追い)という名の無骨なカウボーイだった。そして彼の案内でようやく夫の領地に辿り着くサラだったが…。
出演者/アーティスト
出演者: ニコール・キッドマン 、 出演者: ヒュー・ジャックマン 、 出演者: デヴィッド・ウェンハム 、 出演者: ブライアン・ブラウン 、 出演者: ジャック・トンプソン 、 脚本: バズ・ラーマン 、 脚本: スチュアート・ビーティー 、 監督: バズ・ラーマン 、 出演者: デヴィッド・ガルピリル 、 脚本: ロナルド・ハーウッド 、 脚本: リチャード・フラナガン 、 音楽: デビッド・ハーシュフェルダー 、 出演者: ブランドン・ウォルターズ 、 出演者: デヴィッド・ングームブージャラ 、 出演者: アンガス・ピラクイ 、 出演者: リリアン・クロンビー
特典内容
- <映像特典>
未公開シーン集
商品仕様
- アイテム名:DVD
- 収録時間:02:46:00
- 字幕:日本語・英語
- 音声:1:ドルビーデジタル/5.1chサラウンド/英語2:ドルビーデジタル/5.1chサラウンド/日本語
- リージョンコード:2
- 色彩:カラー
- 映像方式:16:9/LB
- 面層:片面2層
- メーカー:20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
- 商品番号:FXBA38485
- 制作年(発売年):2008
- 制作国:オーストラリア
- 原題:AUSTRALIA
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ユーザーレビュー
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良作
カッコイイ: ★★★★☆
レビュアー:みつ 投稿日:2011年10月7日
2時間半ありましたその長さもそれほど感じなかったので、良い作品なのでしょうね。映像が美しく、序盤では漫画チックな表現をしたりとおもしろい演出も様々見られました。ただ、ニコール・キッドマンの年齢が気になります。 -
感想
カッコイイ: ★★★★★
レビュアー:麗央奈 投稿日:2010年8月25日
サラは夫を亡くしたのにも関わらず凛としていて芯が有って正義感が強くて聡明で美人で素敵な女性でした 麗央もこんな女性に憧れます 子供達を日本軍に見付からない様にコッソリ移動するシーンの黒人さんが犠牲になったところで大号泣しました 日本軍ってところが余計、涙を誘いました 何でそんなことするのって 戦争には一応、勝敗が決まるけど戦争を望まない一般人にはそんなことは関係無く、勝った方も犠牲者ばかりだなと思った 今まではずっと日本目線だったけどこうやってオーストラリア目線で見て気付いた 勝者も敗者もかけがえの無い人を沢山失い負の遺産を背負って学習してるはずなのにどうして戦争が無くならないのか益々解らなくなった 戦争は何も生まないのに これはラブストーリーと言うよりヒューマンドラマに近いかな オーストリアには興味無かったけどランキング上位だったから借りました そんな動機でも泣く程感動したので観てない人、興味無い人も是非ご覧下さい -
欲張りすぎたラーマン監督
カッコイイ: ★★☆☆☆
レビュアー:なむ 投稿日:2009年12月5日
美貌溢れるニコール・キッドマンと、野性味溢れるヒュー・ジャックマンの『溢れるカップル』(勝手に名付けました!)が主演する、オーストラリアの大自然、人種を越えた愛と友情、そして、戦争をも題材とした作品だ。 劇場予告編やTV-CFでのイメージから「恋愛モノ」…と考えていたが、ストーリー的にも面白く、当初の予想をサラッと裏切ってくれた。 特に映像は素晴らしい出来映えで、まだまだ未開の地に近い大自然を、大きなスケールで壮大かつ瑞々しく描きだしていた。 本作は『ムーラン・ルージュ』のバズ・ラーマン監督だから、細かなエッセンスで男女の微妙な恋愛感覚を軽やかに見せてくれるものとばかり思っていたが、まさかこんなにも大らかで懐深い作品に仕上げるとは… 勿論、物語の中心となる先住民アボリジニとの関わり合いは、同監督らしい繊細なタッチで、観る者の心に響く演出が成されていたのではないかと感じる。 ただ、いろいろと欲張った(盛り込みすぎた)からかも知れないが、主人公二人のロマンスがかなり大味であったり、上映時間がなんと2時間40分にも及んだり、というマイナス面にも繋がってしまったようで残念だ。
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