ヴィヨンの妻 〜桜桃とタンポポ〜
- 出演者: 松たか子 監督: 根岸吉太郎
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- DVD
- (2枚組み)
- 発売日: 2010年4月7日
- Information
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- 特典に関するお知らせとご注意
この商品の説明
あらすじ
太宰治の同名短編を「隠し剣 鬼の爪」の松たか子と「母べえ」の浅野忠信主演で映画化。放蕩者の小説家と、そんなダメ夫をしなやかな逞しさで包み込んでしまう妻が織りなす心の機微と愛の形を繊細に描き出す。監督は「遠雷」「サイドカーに犬」の根岸吉太郎。第33回モントリオール世界映画祭でみごと監督賞を受賞。戦後間もない混乱期の東京。小説家の大谷は才能に恵まれながらも、私生活では酒を飲み歩き、借金を重ね、おまけに浮気を繰り返す自堕落な男。放蕩を尽くしては健気な妻・佐知を困らせてばかりの日々。やがて佐知は、夫がつくった飲み屋の借金を肩代わりするため、自らそこで働き始めるのだったが…。
出演者/アーティスト
出演者: 松たか子 、 出演者: 浅野忠信 、 出演者: 室井滋 、 出演者: 伊武雅刀 、 出演者: 光石研 、 出演者: 山本未來 、 出演者: 鈴木卓爾 、 出演者: 小林麻子 、 出演者: 信太昌之 、 出演者: 新井浩文 、 監督: 根岸吉太郎 、 脚本: 田中陽造 、 原作者: 太宰治 、 音楽: 吉松隆
特典内容
- <映像特典>
メイキング特番
モントリオール映画祭映像
舞台挨拶映像
予告編集
商品仕様
- アイテム名:DVD
- 組数:2枚組
- 収録時間:01:54:00
- 字幕:日本語
- 音声:1:ドルビーデジタル/ステレオ/日本語
- リージョンコード:2
- 色彩:カラー
- 映像方式:16:9/LB
- 面層:片面2層
- メーカー:ポニーキャニオン
- 商品番号:PCBC51730
- 制作年(発売年):2009
- 制作国:日本
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ユーザーレビュー
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昭和
カッコイイ: ★★★★☆
レビュアー:みつ 投稿日:2011年11月7日
当時の状態をうまく演出していると感じました。 -
文学してる映画。
カッコイイ: ★★★★★
レビュアー:★483821★ 投稿日:2010年6月2日
太宰っぽい!台詞まわしが、時代を感じる、っていうより太宰文学を感じる。 昔の小説家って、今の芸能人みたいな扱いだったらしいし、もんのすごく繊細な人種ばっかりだったんだろうな。 冷静に見たら、相当、だめんず&だめんずウォーカーの話(笑) 松たか子も広末も、演技の仕方とか今まで好きじゃなかったけど、これは良かった。 なにより、浅野さんがハマリ役★そして、脇役陣も贅沢でした。 丁寧に丁寧に作りこんである感じの映画でした。 -
?
カッコイイ: ★★★☆☆
レビュアー:イサカ 投稿日:2010年4月26日
女優のための映画という感じがしましたね。原作ではもっと、女という生き物のつまらない部分が描かれていたかと記憶しています。男と関係をもたせる場面でも、なにがしかの理由を与えるのは松たか子への配慮からでしょうか?名高い女優さんですから、なんの理由もなく、なんでもない男の手に落ちるだらしのない女は演じさせられなかったのでしょうね、きっと。女性を美しく見せる数々の描写には目をつぶるとして、そこをあくまで夫の尻拭いのためとする、あの映画のオチには納得できませんね。あれでは女への不信感ではなく、ただのダメ男を描いた映画になってしまう。人間を美しく描き過ぎている映画だと思う。もっと汚く描かなければ、太宰治の作品という気がしませんね。
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