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誰も書けなかった「笑芸論」 森繁久彌からビートたけしまで

講談社文庫
著者: 高田文夫  
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書籍 
出版社:講談社
発売日: 2017年3月
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  • 価格(税込):648円
「笑い」と共に生きてきた伝説の放送作家だからこそ、ここまで書けた!森繁からたけしまで、その伝説のすべてを晒す「体験的笑芸論」
第一章「体験的・笑芸六〇年史」
森繁久彌の横の家に生まれ、森繁氏の庭の柿を盗み、子犬まで捨ててしまった少年時代。日大落語研究会で森田芳光の先輩として飲み歩いた日々。塚田茂に弟子入りし、預けられた「ドリフ」の毎週続く地獄の会議。
森繁久彌、三木のり平、青島幸男、渥美清、林家三平、永六輔、古今亭志ん朝、森田芳光、立川談志、三波伸介、景山民夫、大滝詠一、坂本九
番外編脱線トリオ、クレイジーキャッツ、コント55号、ザ・ドリフターズを収録。

第二章「ビートたけしと笑芸の夜明け」
「浅草にすげぇ奴がいる!」という噂を聞きつけ足を運んだ浅草で出会ったビートたけし。その出会いから伝説の「オールナイトニッポン」まで。笑いの歴史を塗り替えた瞬間を、その横で「バウ、バウ!」と目の当たりにした著者がすべて語る。

第三章「東京の笑芸私史」
東京の笑いの中心・有楽町日劇ホール。戦後の「笑い」から現在の東京の「笑い」への系譜を、場所と出来事・人を縦横に繋ぎ浮かび上がらせた、私的笑芸六十年史。

解説宮藤官九郎



著者について

1948年6月25日、東京都渋谷区生まれ。日本大学藝術学部放送学科卒業。放送作家の塚田茂に弟子入りし、「スタッフ東京」設立に参加。1973年、『ひらけ!ポンキッキ』で放送作家デビュー。その後、『笑ってポン!』『スターどっきり(秘)報告』『夜のヒットスタジオ』『オレたちひょうきん族』『三波伸介の凸凹大学校』などを手掛け、1981年放送開始の『ビートたけしのオールナイトニッポン』は社会現象ともなった。1983年立川談志の落語立川流Bコースに入門。その後、立川藤志楼として真打に昇進した。1989年放送開始の『ラジオビバリー昼ズ』は現在も続く人気番組となっている。著書に『だから私は笑わせる』『民夫くんと文夫くんあのころ君はバカだった』(景山民夫氏との共著)『正しい団塊の世代白書』『ビートたけしの三国一の幸せ者』(ビートたけしとの共著)『笑芸日記一九九六-二〇〇五』『ビートたけしのオールナイトニッポン傑作選!』『大衆芸能ざんまい娯楽・極楽・お道楽』(1~4巻)『ニセ夫婦漫才笑いひと筋23年信頼のラジオビバリー昼ズ』など多数。そのほか『落語ファン倶楽部』の編集人も勤めるている。

※2017年2月現在のものです 

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この商品の説明

森繁久彌の隣家で育ち、寄席で見た林家三平。小学校の卒業文集に「青島幸男になりたい」と書き、森田芳光と飲み歩いた大学時代。毎週続くドリフ地獄の会議と浅草のすげぇ奴“ビートたけし”との出会いから伝説のオールナイトニッポン誕生。“笑い”を生きた男がすべてを書いた、自伝的「笑芸論」の決定版。

著者/アーティスト

著者: 高田文夫

目次

第1章 体験的「笑芸」六〇年史(森繁久彌;三木のり平;青島幸男 ほか);第2章 ビートたけし誕生;第3章 自伝的「東京笑芸論」

商品仕様

  • アイテム名:書籍
  • ページ数:249p
  • 大きさ:15cm(A6)
  • 出版社:講談社
  • ISBN-10:4062935678
  • ISBN-13:9784062935678

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