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西洋美術の歴史 19世紀 近代美術の誕生、ロマン派から印象派へ(7)

著者: 尾関幸   著者: 陳岡めぐみ  
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書籍 
出版社:中央公論新社
発売日: 2017年2月
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  • 価格(税込):4,104円
s民社会が成立し科学技術が進歩した19世紀、美術の世界も大きく変化する。古典古代の理想美を絶対としていた伝統的価値観から、美の基準は「今ここ」にあり多様性を認める近代的な価値観へ移行する。ここに、常に新しく独創性を追求する、美の永久革命がはじまる。
新古典主義のダヴィッドから、アングル、ジェリコー、ドラクロワ、ミレー、クールベ、マネ、ドガ、モネ、セザンヌ……と連なっていくフランス絵画の革新性を軸に据えながら、スペインの鬼才ゴヤ、イギリスの風景画やラファエル前派、ドイツのフリードリヒやナザレ派をはじめ、北欧、スイス、ロシアなど幅広く言及し、多様で個性豊かな芸術が、時に反発し時に融合し合いながら、同時多発的に出現した19世紀美術の「豊穣な混沌」を描き出す。

目次
序章一九世紀美術とは何か
第1章フランス、イギリス、アメリカ
第2章大陸周縁の美術
第3章レアリスムの時代(一八四八~一八七〇年)
第4章印象派から世紀末へ(一八七〇~一九〇〇年)
終章一九世紀から二〇世紀へ



著者について

1967年生まれ。東京大学大学院人文科学系研究科博士後期課程単位取得満期退学。博士(哲学・ベルリン自由大学)。現在、東京学芸大学教授。専門はドイツの古典主義・ロマン主義美術。著書に『DieRollederPerspektiveinderKunstJohannErdmannHummels』(東京大学博士論文ライブラリー、2004年)、編著に『西洋近代の都市と芸術5ベルリン――砂上のメトロポール』(竹林舎、2015年)、訳書にアロイス・リーグル『現代の記念物崇拝――その特質と起源』(中央公

※2017年2月現在のものです 

この商品の説明

近代市民社会が成立した一九世紀、美術の世界も激変する。古代の理想美を絶対とする伝統的価値観から、美の基準は「今ここ」にあるとする近代的価値観へ。新しさ、独創性を追求し続ける美の革命が始まる。ダヴィッド、アングル、ドラクロワ、クールベ、マネ、モネ、セザンヌと連なるフランス絵画をはじめ、スペインのゴヤ、ドイツのフリードリヒやナザレ派、イギリスの風景画やラファエル前派など、多彩な芸術が同時多発的に出現する。

著者/アーティスト

著者: 尾関幸著者: 陳岡めぐみ著者: 三浦篤

目次

序章 一九世紀美術とは何か;第1章 フランス、イギリス、アメリカ(一九世紀前半1);第2章 大陸周縁部の美術(一九世紀前半2);第3章 レアリスムの時代(一九世紀後半1);第4章 印象派から世紀末へ(一九世紀後半2);終章 一九世紀から二〇世紀へ

商品仕様

  • アイテム名:書籍
  • ページ数:579p
  • 大きさ:18×13cm
  • 出版社:中央公論新社
  • ISBN-10:4124035977
  • ISBN-13:9784124035971

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