本、DVD、CD、ゲームの通販 【TSUTAYA オンラインショッピング】

Tポイントの確認
ショッピング登録・利用情報
お気に入りリスト
買い物かごを見る
  • HOME
  • 本/コミック
  • 雑誌
  • DVD/ブルーレイ
  • CD/音楽DVD
  • ゲーム
  • グッズ
  • アニメストア

あのころ、早稲田で

著者: 中野翠  
Mail登録すると、関連商品の予約開始や発売の情報をお届け!!
書籍 
出版社:文藝春秋
発売日: 2017年4月
mixiチェック

はじめてご利用で300円ギフト券もれなくプレゼント!

  • 価格(税込):1,620円
1946年生まれ。まさに戦後ベビーブーマー第一世代(団塊世代)の著者は1965年に早稲田大学第一政経学部経済学科に入学。クラスに女子はたった2人だった。高校時代から『共産党宣言』やエンゲルスの著作を読みかじり、左翼にシンパシーを感じていたため、「社研」こと社会問題研究会に入る。『されどわれらが日々--』に触発され、大学に入ったら苦悩する「真摯」な生き方を目指すはずだったのに、入学した翌年に勃発した早大闘争にも今一つのめり込めない日々--。
とはいえ、1965年前後の早稲田のキャンパスは多士済々。キャンパスのベンチに座っていたら、いきなりオルグしてきた「粋な顔立ち」の革マル派トップは、のちの宝島社社長・蓮見清一。面識はないけれど、タモリも吉永小百合も、『突破者』の宮崎学も久米宏、田中真紀子、二学年下の村上春樹も同時期に早稲田にいた。同じ部室の文研(文学研究会)には、のちに直木賞作家となる高橋義夫や、呉智英こと新崎智も在籍し、すでに歴史的かなづかいで奇妙な小説を書いていたのだ。
真摯な左翼を目指しながらも「運動」にはのめり込めず、60年代に花開いたサブカルチャー(「ガロ」、早稲田小劇場、ATG)、ポップカルチャー(グループサウンズ花ざかり)を享受した、懐かしくも恥多き青春を振り返る書下し作品。

※2017年3月現在のものです 

この商品の説明

60年代というトンネルの出口は嵐だった―早大闘争、社研、吉本隆明、『青春の墓標』、「ガロ」、GS、喫茶店、ATG、ゴダール、アングラ演劇―あの時代の空気が鮮やかによみがえる。

著者/アーティスト

著者: 中野翠

目次

1965年(男子校に乱入?;平野謙の初授業 ほか);1966年(全学ストライキ;バリケードの中で ほか);1967年(わたしの駒よ、はやるな;コム・デ・ギャルソン論争 ほか);1968年(一九六八年は晴れ着で明けた;安田トリデの攻防戦 ほか)

商品仕様

  • アイテム名:書籍
  • ページ数:207p
  • 大きさ:19cm(B6)
  • 出版社:文藝春秋
  • ISBN-10:4163906304
  • ISBN-13:9784163906300

ユーザーレビュー

    あのころ、早稲田でへのレビューはまだ登録されていません。あなたが一番乗りのチャンス!