本、DVD、CD、ゲームの通販 【TSUTAYA オンラインショッピング】

Tポイントの確認
ショッピング登録・利用情報
お気に入りリスト
買い物かごを見る
  • HOME
  • 本/コミック
  • 雑誌
  • DVD/ブルーレイ
  • CD/音楽DVD
  • ゲーム
  • グッズ
  • アニメ
  • R-18

好きな著者の商品情報をメールでお届け!アーティストメール!

おもちゃ絵芳藤

著者: 谷津矢車  
Mail登録すると、関連商品の予約開始や発売の情報をお届け!!
書籍 
出版社:文藝春秋
発売日: 2017年4月
mixiチェック

はじめてご利用で300円ギフト券もれなくプレゼント!

  • 価格(税込):1,782円
江戸っ子に人気を博した浮世絵。絵が好きで、絵を描くこと以外なにもできない絵師たちが、幕末から明治へと大きく時代が変わる中、西欧化の波に流され苦闘しながらも絵を描き続ける姿を描く長編書き下ろし小説。

文久元年(1861)春。大絵師・歌川国芳が死んだ。国芳の弟子である芳藤は、国芳の娘たちに代わって葬儀を取り仕切ることになり、弟弟子の月岡芳年、落合芳幾、かつては一門だった河鍋狂斎(暁斎)に手伝わせ無事に葬儀を済ませた。そこへ馴染みの版元・樋口屋がやってきて、国芳の追善絵を企画するから、絵師を誰にするかは一門で決めてくれ、と言われる。若頭のような立場の芳藤が引き受けるべきだと樋口屋は口を添えたが、暁斎に「あんたの絵には華がない」と言われ、愕然とする――。

国芳が亡くなるまで傍で画塾を補佐し、人徳もあったが、才能のなさを誰よりも痛感していた芳藤。才能に恵まれながら神経症気味の自分をもてあましていた芳年。画才だけでなく、時代を敏感に察知し新しいものを取り入れるセンスもありながら、結局は己の才に溺れた芳幾。そして?画工?ではなく?アーティスト?たらんとした暁斎。4人の個性的な絵師たちを通して、死ぬまで絵筆をとろうとする絵師の執念と矜持に迫る力作。

※2017年3月現在のものです 

お届けの際のご注意
▼発送時期について

BOOK予約商品のお届けにつきましては直送・店舗受取りにかかわらず、弊社倉庫に届き次第、発送手配を行います。

また、原則として、発売日に弊社の倉庫に到着するため一般の書店よりも数日お届けが遅れる場合がございます。

なお、書籍と書籍以外の商品(DVD、CD、ゲーム、GOODSなど)を併せてご購入の場合、商品のお届けに時間がかかる場合があります。あらかじめご了承ください。


▼本・コミック価格改定に伴う価格表示について

原材料の価格高騰などに伴い、各出版社において価格の改定が行われております。

弊社では購入時に表示されているサイト表記価格が改定後の価格となるため本体表示価格と異なる商品がお届けされる場合がございます。返金などはいたしかねますので予めご了承ください。


なお、各商品の新価格、詳細については各出版社までお問い合せいただきますようお願いいたします。

この商品の説明

あたしは絵師だ。死ぬまで絵師だ。死んでも絵師だ。―歌川国芳の弟子の姿を通し、絵師の矜持と執念に迫る傑作。

著者/アーティスト

著者: 谷津矢車

商品仕様

  • アイテム名:書籍
  • ページ数:314p
  • 大きさ:19cm(B6)
  • 出版社:文藝春秋
  • ISBN-10:4163906428
  • ISBN-13:9784163906423

ユーザーレビュー

    おもちゃ絵芳藤へのレビューはまだ登録されていません。あなたが一番乗りのチャンス!