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この商品について

ジャンル
書籍
作品シリーズ名
文春新書
作品情報
戦争を始めるのは誰か

戦争を始めるのは誰か

歴史修正主義の真実
文春新書
著者: 渡辺惣樹  
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書籍 
出版社:文藝春秋
発売日: 2017年1月
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  • 価格(税込):1,188円
教科書が教えない「二つの世界大戦の真実」!

「歴史修正主義」とは戦前の日独を全面肯定する歴史観のことではありません。米英の外交に過ちはなかったのか、あったとすれば何が問題だったのか。それを真摯に探る歴史観のことです。

「公式の歴史」ではベルサイユ体制と国際連盟体制を破壊した枢軸国(日独伊)の他国への侵略が第二次大戦の原因と説明されますが、実は英米参戦の「必要」や「理由」は後からでっち上げられました。
ヒトラーによるユダヤ人抹殺は絶対に許されませんが、ナチスのユダヤ人差別が戦争の原因ではありません。
ベルサイユ体制の不条理、チェンバレンの愚策(ポーランドの独立保障)、ポーランドの頑なな対独外交こそ、大戦の真の原因でした。

「ヒトラーはどん底のドイツ経済を立て直した」
「オーストリア国民はドイツへの併合を熱烈に歓迎した」
「借金に追われていたチャーチルにとって、ナチス台頭は絶好のチャンスとなった」
などと、本当のことを言ってしまうと、連合国が作り上げた戦後体制の正当性が崩れてしまうのです。

二つの世界大戦は必要のない戦争だった。とくに第二次大戦はチャーチルとルーズベルトがいなければ起らなかった――。
本書は二つの世界大戦の真実に迫ります。

●目次●
第一章 第一次世界大戦の真実
第二章 第一次世界大戦後の歴史解釈に勝利した歴史修正主義
第三章 ドイツ再建とアメリカ国際法務事務所の台頭
第四章 ルーズベルト政権の誕生と対ソ宥和外交の始まり
第五章 イギリスの思惑とヒトラー
第六章 ヒトラーの攻勢と、ルーズベルト、チェンバレン、そしてチャーチル
第七章 ヒトラーのギャンブル

※2017年1月現在のものです 

この商品の説明

「歴史修正主義」とは、戦前の日独をことさら評価する史観ではない。米英両国の外交に過ちはなかったのか、あったとすれば何が問題だったのか、それを真摯に探ろうとする歴史観だ。英米露独の外交と内政を徹底検証し、二つの世界大戦が実は「必要」も「理由」もない戦争だったことを明かす。

著者/アーティスト

著者: 渡辺惣樹

目次

第1章 第一次世界大戦の真実;第2章 第一次世界大戦後の歴史解釈に勝利した歴史修正主義;第3章 ドイツ再建とアメリカ国際法務事務所の台頭;第4章 ルーズベルト政権の誕生と対ソ宥和外交の始まり;第5章 イギリスの思惑とヒトラー;第6章 ヒトラーの攻勢とルーズベルト、チェンバレン、そしてチャーチル;第7章 ヒトラーのギャンブル

商品仕様

  • アイテム名:書籍
  • ページ数:326p
  • 大きさ:18cm
  • 出版社:文藝春秋
  • ISBN-10:4166611135
  • ISBN-13:9784166611133

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