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この商品について

ジャンル
書籍
作品シリーズ名
NewsPicks Book
作品情報
お金2.0

お金2.0

新しい経済のルールと生き方
NewsPicks Book
著者: 佐藤航陽  
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書籍 
出版社:幻冬舎
発売日: 2017年11月
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  • 価格(税込):1,620円

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この商品の説明

「資本主義」を革命的に書き換える「お金2.0」とは何か。2.0のサービスは、概念そのものを作り出そうとするものが多いので、既存の金融知識が豊富な人ほど理解に苦しみます。その典型がビットコインです。あまりにも既存社会の常識とは違うので「今の経済」のメインストリームにいる人たちにとっては懐疑や不安の対象になりやすいといった特徴もあります。そして、それこそが全く新しいパラダイムであることの証でもあります。本書ではまずお金や経済の仕組みから、テクノロジーの進化によって生まれた「新しい経済」のカタチ、最後に私たちの生活がいかに変わるか、の順番に解体していきます。

著者/アーティスト

著者: 佐藤航陽

目次

第1章 お金の正体(3つのベクトルが未来の方向性を決める;急激に変わるお金と経済のあり方 ほか);第2章 テクノロジーが変えるお金のカタチ(テクノロジーの変化は点ではなく線で捉える;今起きているのはあらゆる仕組みの「分散化」 ほか);第3章 価値主義とは何か?(限界を露呈し始めた資本主義;資産経済の肥大化と金余り現象 ほか);第4章 「お金」から解放される生き方(人生の意義を持つことが「価値」になった世代;若者よ、内面的な「価値」に着目せよ ほか);第5章 加速する人類の進化(お金にならなかったテクノロジーに膨大なお金が流れ込む;電子国家の誕生:エストニア ほか)

商品仕様

  • アイテム名:書籍
  • ページ数:263p
  • 大きさ:19cm(B6)
  • 出版社:幻冬舎
  • ISBN-10:4344032152
  • ISBN-13:9784344032156

ユーザーレビュー

  • 「お金」「値段」「価値」等に違和感を感じている人に

    感動した: ★★★★★

    レビュアー:かがやとしゆき  投稿日:2018年10月5日

    私に気づきを与えてくれた、私にとっての良書。 また、「お金2.0」は2017年に発刊されているが、おそらく数年たてば、著者が提案する「価値主義」が当たり前になる(現在進行形で浸透してきている)と私は考えていて、そのころにはこの本の内容は意味をなさなくなる。早めに読むことをお勧めしたい。 私は、目標にしていた「年収」「貯金額」をクリアしたあたりから、「お金」「値段」に違和感を感じ始めていた。 「お金2.0」を読んで、私は【お金に「絶対的な価値」を求めているにも関わらず、日々購入する「サービス」や「モノ」の「値段」が、「価値によって相対的に決まる」事】に違和感を感じている事に気が付いた。 これは著者が提案する「価値主義」で説明できると考えている。 「価値」というのは計る事が出来なかったが、ITが進むことにより、「見える(=情報化される=認知される)」ようになってきた。 「価値」は人によって異なる抽象的な概念だが、「価値」を認識して(もしくは定義して)、「価値」を高める事が本当に必要なことと理解することができた。