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天皇は本当にただの象徴に堕ちたのか 変わらぬ皇統の重み

PHP新書
著者: 竹田恒泰  
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書籍 
出版社:PHP研究所
発売日: 2017年12月
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  • 価格(税込):993円

この商品の説明

帝国憲法下で天皇は「万能の主権者」だったのか?戦前に民主主義はなかったのか?GHQは日本の政治体制をどう見ていたのか?戦後、天皇の役割と日本の国のあり方は大きく変わったのか?日本国憲法は帝国憲法と根本的に異なるのか?本書では、帝国憲法を丹念に読み解き、日本国憲法との比較を行いながら、タブー視された「事実」を発掘し、定説を根本から覆す。近代国家の成立以降の150年。明治、大正、昭和、平成にわたり連綿と続く「この国のかたち」を明示する渾身の作。小林節・慶應義塾大学名誉教授との「白熱対談」収録。

著者/アーティスト

著者: 竹田恒泰

目次

プロローグ 「八月革命説」へ新たな視点を;第1章 旧新憲法間における根本建前の変動(宮沢教授のいう「根本建前」とは何か;「天皇主権」の意味 ほか);第2章 実体としての政治権力の変動(旧新憲法間における天皇の権能の相違;「輔弼」と「助言と承認」の相違 ほか);第3章 理念としての政治権力の変動(天皇の地位の根拠;天皇は神か ほか);第4章 連合国は国民主権主義の採用を要求したか(天皇の地位に関する米国の初期の見解;ポツダム宣言は国民主権主義採用の要求を含むか ほか);エピローグ 二〇〇〇年続いた日本の君民共治

商品仕様

  • アイテム名:書籍
  • ページ数:382p
  • 大きさ:18cm
  • 出版社:PHP研究所
  • ISBN-10:456983728X
  • ISBN-13:9784569837284

ユーザーレビュー

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