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討議倫理学の意義と可能性

著者: 朝倉輝一  
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書籍 
出版社:法政大学出版局
発売日: 2004年2月
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  • 価格(税込):4,968円

この商品の説明

自我同一性・集団的同一性の危機、規範の流動化に直面しているポスト産業社会に、倫理学はいかに可能か。本書は、ハーバーマスの討議倫理学がどのように形成されたかをたどり、それをめぐる諸論争を検討しながら、討議の原理、妥当性の要求とその論理、医療倫理への適用の問題、正義とケアの問題などを論じて、討議倫理学の提起するもの、およびその可能性を批判的に考察する。

著者/アーティスト

著者: 朝倉輝一

目次

序論 複合的社会における理性的同一性形成の可能性;第1章 二つの論争―討議倫理学構想の契機;第2章 討議倫理学の一般的性質と討議の諸タイプ;第3章 コミュニケーション的行為と正統化の問題;第4章 討議原理と道徳原理;第5章 妥当要求、妥当と妥当性;第6章 医療における討議倫理学;第7章 正義(公正さ)とケアについて―討議倫理学とケア倫理学の架橋のために;第8章 討議倫理学の意義と可能性

商品仕様

  • アイテム名:書籍
  • ページ数:256p
  • 大きさ:21cm(A5)
  • 出版社:法政大学出版局
  • ISBN-10:4588150383
  • ISBN-13:9784588150388

ユーザーレビュー

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