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一枚の切符

あるハンセン病者の「いのちの綴り方」
著者: 崔南龍  
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書籍 
出版社:みすず書房
発売日: 2017年5月
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  • 価格(税込):2,808円
年が収容されるとき歩かされたのは消毒液に濡れた「黒い道」だったが、
譲りうけた「一枚の切符」で出身地に帰りながらまた療養所へ戻ったのは、
自ら選んだ道だった。戦中にハンセン病療養所(岡山県・邑久光明園)に収
容され、現在も療養所で暮す在日韓国人二世の生活の記録と、それに基づ
く創作集。瀬戸内海に浮かぶ孤島から日本列島を眺めてきた癩(らい)の語
り部が、これからの時代を生きる人におくる、現代社会への「遺言」。解
説・花崎皋平




著者について

崔南龍(チェ・ナムヨン)
1931年神戸市生まれ。韓国籍。41年、瀬戸内海・長島の国立療養所
邑久光明園に入所。園内の創作会に入って執筆活動。木島始の指導を
受け、「黒いみの虫」が『文芸首都』で佳作として紹介される。200
6年「大和高田から天安へ──恨百年」が第32回部落解放文学賞記録
文学部門(選者・鎌田慧)で佳作を受賞。2010年に視力を失うが、85
歳を超えた今も光明園にあって、かつてのハンセン病療養所の情景を
口述筆記で記録する。
著書に『猫を喰った話ハンセン病を生きて』(解放出版社、2002)、
『崔南龍写真帖島の65年ハンセン病療養所邑久光明園から』(同、
2006)、編著書に『孤島在日韓国・朝鮮人ハンセン病療養者生活記
録』(同、2007)。

※2017年4月現在のものです 

この商品の説明

生きることが抵抗である―癩の語り部が瀬戸内海の孤島から現代社会へと語りのこす、病と民族による差別との闘いと、療養所百年の歴史と生活。

著者/アーティスト

著者: 崔南龍

目次

序章 療養所への黒い道;第1部(療養所の暮らし;孤島の闘い;木尾湾物語り);第2部(幼い日の祖国;ひなたひかげ―初期作品集;春想秋忘―随想集);終章 一枚の切符

商品仕様

  • アイテム名:書籍
  • ページ数:304p
  • 大きさ:19cm(B6)
  • 出版社:みすず書房
  • ISBN-10:4622086018
  • ISBN-13:9784622086017

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