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イギリス映画と文化政策

ブレア政権以降のポリティカル・エコノミー
編者: 河島伸子   編者: 大谷伴子  
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書籍 
出版社:慶應義塾大学出版会
発売日: 2012年10月
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  • 価格(税込):2,808円

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この商品の説明

本書は、1990年代以降、すなわちブレア新労働党政権時代とそれ以降、英国国内および国外に流通した『クィーン』や『恥辱』、『めぐりあう時間たち』などのさまざまな映像テクストを、文化政策、映画政策、映画制作・配給・興行に関わる市場環境変化の分析を通じて分析・解釈することを目的としている。また、2012年オリンピック招致をその「文化プログラム」によって勝ち取ったグローバル・シティ、ロンドンと英国国家との関係にも言及する。英国文化政策を、勃興しつつあるグローバル化するポピュラー・カルチャーを生産・創造する“ポリティカル・エコノミー”という観点から読み直す意欲的な試みである。

著者/アーティスト

編者: 河島伸子編者: 大谷伴子編者: 大田信良

目次

序章 英国の文化政策と映像文化;第1章 『クィーン』が表象するニュー・レイバーと“the people’s princess”―「グローバル・ポピュラー・カルチャー」の勃興?;第2章 劇場文化のポリティクスと英国地方都市―ブレア政権の多文化主義から“Broken Britain”へ;第3章 グローバル・ポピュラー・ハリウッドとディザスター映画の流行―ローランド・エメリッヒ『インデペンデンス・デイ』の真実;第4章 英国ヘリテージ文化とグローバル・ハリウッドの“間”;第5章 グローバル化とオリンピック文化プログラム―2012年オリンピック大会にロンドンが勝利した理由;第6章 「成長」のポリティカル・エコノミーと『アバウト・ア・ボーイ』―変容するロマンティック・コメディ;終章 ポピュラー・カルチャーのグローバルな再編とはなんだったのか?―文化的価値の再解釈に向けて

商品仕様

  • アイテム名:書籍
  • ページ数:203p
  • 大きさ:21cm(A5)
  • 出版社:慶應義塾大学出版会
  • ISBN-10:4766419766
  • ISBN-13:9784766419764

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