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感じる経済学

コンビニでコーヒーが成功して、ドーナツがダメな理由
著者: 加谷珪一  
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書籍 
出版社:SBクリエイティブ
発売日: 2017年4月
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  • 価格(税込):1,404円
経済知識ゼロから始める「経済学」の本!
お金持ちが知識よりも大事にしている○○とは?

■インフレ・デフレ、円高・ドル安……。
自分には関係ない出来事だと思ってませんか?
経済を動かしているのは私たち一人ひとりの消費活動。しかし、経済学という存在は、あまりにも私たちの日常生活からかけ離れており、GDP、インフレ・デフレ、円高ドル安など、何度聞いても頭にスッと入ってきません。経済というものが、まったくの他人事のように思えるのは、なぜでしょうか?

■経済は、頭で考えるより、「感じる」ことが大事
その理由は、経済学の本があまりにも無味乾燥に書かれているせいもあるのですが、多くの人が経済を感じるためのコツを身につけていないことが原因です。
経済は、頭で考えることも大事ですが、何よりも「感じる」ことが大事です。どの商品がよいのか、どこのサービスがよいのか、自分自身がしっかり感じ、選択することは、立派な経済活動であり、それが数字や指標になったものが経済学なのです。

■お金持ちこそ大事にしている、
「感じる」感覚と「前向き」マインド
本書は、無味乾燥に思える経済について「感じる」ことができるようにするためのものです。経済を動かす原動力は経済政策ではなく、わたしたち一人ひとりの行動にあります。経済を感じることができるようになり、皆がもっと前向きに行動すれば、必ず経済はよくなるでしょう。実は、お金を持っている人たちこそ、経済知識以上に「感じる」ことを大事にし、前向きに行動にしています。
そう、日本経済に対する最大の処方箋は、何よりもあなた自身が「感じる」こと。そし「前向き」なマインドなのです。




著者について

加谷珪一(かやけいいち)
経済評論家
仙台市生まれ。
東北大学工学部原子核工学科卒業後、日経BP社に記者として入社。
野村證券グループの投資ファンド運用会社に転じ、企業評価や投資業務を担当。独立後は、中央省庁や政府系金融機関など対するコンサルティング業務に従事。現在は、経済、金融、ビジネス、ITなどの分野で執筆活動を行っており、ニューズウィーク日本版(電子)、現代ビジネスなど多くの媒体で連載を持つ。億単位の資産を運用する個人投資家でもある。
著書に『AI時代に生き残る企業、淘汰される企業』(宝島社)、『最強のお金運用術富裕層だけが知っている1%の金利の魔法』(SBクリエイティブ)、『ポスト・アベノミクス時代の新しいお金の増やし方』(ビジネス社)、『新富裕層の研究日本経済を変えるあらたな仕組み』(祥伝社新書)、『お金持ちの教科書』(CCCメディアハウス)などがある。


※2017年3月現在のものです 

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この商品の説明

1人カラオケの普及が新たにもたらしたものは?日本のケータイ電話料金って高い?経済の主役は誰だ?モノの値段は何で決まる?たくさん稼ぐにはどうすればよい?身近な疑問からわかる経済の本!きちんとおさらいできる「ポイント&用語」解説つき!!

著者/アーティスト

著者: 加谷珪一

目次

1章 まずは現実の経済を「感じて」みよう(コンビニコーヒーがうまくいってドーナツがダメな理由―市場の拡大と市場の奪い合い;牛丼店がちょい飲みに力を入れる理由―インフレとデフレ ほか);2章 経済を「感じる」ための基礎知識(「消費」と「投資」の違い、ひと言で言える?―経済を決めるのは消費と投資;GDPって何なのか知ってますか?―GDPを構成する3要素 ほか);3章 感じて、そして行動しよう!(なぜ日本では長時間労働がなくならないのか?―日本人の働き方;残業を減らすと経済が拡大するメカニズム―本当に豊かな働き方、生き方とは? ほか);4章 経済を動かすのはあなた自身(転職が活発になればサビ残はなくなる―終身雇用と長時間残業の不都合な関係;好きなことを仕事にする―仕事に対するマインドセット ほか)

商品仕様

  • アイテム名:書籍
  • ページ数:255p
  • 大きさ:19cm(B6)
  • 出版社:SBクリエイティブ
  • ISBN-10:4797390395
  • ISBN-13:9784797390391

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