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人間はなぜ戦争をするのか

知的生きかた文庫
著者: 日下公人  
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書籍 
出版社:三笠書房
発売日: 2000年4月
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  • 価格(税込):596円

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この商品の説明

戦後の長い間、日本では、戦争を論じること自体が“タブー視”されてきた。戦争を論じれば即、タカ派だとか、好戦的で危ない人物と見られてしまう。その結果どうなったかというと、日本人には、戦争について考える予備知識がまったくなくなってしまった。多くの日本人は、戦争を「道徳」や「個人の良心」のレベルで考えてしまう。これはもう、宗教に近い。戦争について論ずることも考えることもなく、ただただ平和を希求し、呪文か念文のように「平和、平和」と唱えて祈る。そうすれば、戦争なんて起こらない―。それで本当に戦争が起こらないなら、めでたいことだが、現実は違う。違うどころか、そういう人びとが国民になっている“平和ボケ国家”の存在が、むしろ戦争の火種なのである。

著者/アーティスト

著者: 日下公人

目次

第1章 人間は、なぜ戦争をするのか―戦争を「道徳」の価値観で捉える愚かさ(戦争とは、外交の一手段である;平和愛好家(パシフィスト)が「戦争屋」を育成する);第2章 戦後の「戦争常識」の非常識―歴史を決定づけたのは“ほんの些細なこと”だった(はたして「歴史は必然」か―戦争突入の分岐点;軍隊の危機―「機能集団」の「閉鎖集団」化);第3章 「失敗の教訓」としての大東亜戦争―歴史的事実を考察する時、何が重要か(通説を盲信する危険;最大のウソ―「東京裁判史観」 ほか);第4章 戦争とは何か、「戦争設計」とは何か―平和国家だからこそ「戦争設計学」の確立が急務(戦争は「政治の継続」である;「戦争設計学」が不可欠な理由)

商品仕様

  • アイテム名:書籍
  • ページ数:253p
  • 大きさ:15cm(A6)
  • 出版社:三笠書房
  • ISBN-10:4837971032
  • ISBN-13:9784837971030

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