
- 表現者(通常盤)
- 価格(税込):3,499円
商品番号:AVCD 38387 
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[Disc1]
01.渇!
02.乾いた花
03.我がプレッジ
04.最果て
05.TOKYO SHUFFLE
06.待合室にて
07.淋しい街から
08.形見のフォト
09.Dear my soulmate
10.縁のブルース
11.AFTER ‘45
12.魂コガシテ
[Disc2]
01.AFTER’45(with 福山雅治)
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この歌は、発表された1985年、僕が高校生だった頃からずっと聴いていました。
もちろんコピーバンドで何度も歌ったりしてました。
この歌が収録されたアルバム「砂丘1945年」は、ジャケットが僕の敬愛する植田正治先生の
写真によるもので、それ以前のARB作品とは全く違う風景を見させてもらった歌だったんです。
それで、勝手なファンとしての推測なのですが、映画「ア・ホーマンス」で凌さんが
(松田)優作さんと出会われた中で、ご自身が今までやられてきた表現とはまったく違う刺激を受けられた、
そこから新たな世界へ向かっていった「変化の時」の楽曲だったような気がしていて…すごく新鮮で、
すごく驚いた記憶があります。その驚きの正体が何だったのかは分からないのですが、
透明な…ピュアな、全く知らなかった石橋凌さんの一面を見させて頂いた大変思い出深い歌です。
さらにこの歌は、僕が19歳のころから所属しているプロダクション「アミューズ」のオーディションの際に歌わせていただいた、
この世界に入るきっかけにもなった歌のひとつでもあるんです。
この歌に出会わせて頂いて、本当に有難うございます。
福山 雅治
AFTER'45 は80年代に書いた曲です。
1945年の敗戦から、見事に復興し、世界から経済大国と賛美され、バブルを迎え、モノが溢れてた時代の日本を想って
作った歌です。 しかし、当時感じてたのは、心が満たされるような、豊かな日々では決してありませんでした。
人と人との関係がバラバラになりはじめ、あてどない毎日が過ぎていたように痛感していました。
日本人は物質的な幻想に踊らされて、人としての大事なことを、どこかに、置き忘れてきたのでは!?と、
自分自身に問い続ける日々でもありました。 人にとって、本当に大切な豊かさとは、やはり人によってしか
得られないという風に確信しています。 それには、出逢いという大事な瞬間が必要です。
松田 優作さんとの出逢い、植田 正治先生との出逢い、そして福山君との出逢いは僕にとって、かけがえのない出来事です。
ドラマで出逢い、又、大河ドラマでの再会。 ラジオで今回の震災に対しての呼び掛け、ステージでの地球規模の
生命の危惧への問題提起。 どれも福山君の意識の高さと、又、成長ぶりに感心していました。
今回のレコーディングへの参加に心から感謝しています。
と、同時に又、強く縁を感じています。
ありがとう!
after1945俺達は生まれ 狭い街角で出会った・・・・・・・・・・。
石橋 凌
石橋 凌 (いしばし りょう)
1956 年7 月20 日生まれ
福岡県久留米市出身
血液型 AB
伝説的ロックバンドA.R.B.(エーアールビー)のVOCAL として知られる石橋凌
A.R.B は1977 年結成され、シングル「野良犬」で1978 年にデビュー
1990 年に松田優作の意思を継ぐべく、役者としての活動に専念する意思を固めた
石橋凌の強い意志により活動停止。
1990 年 代々木体育館での活動休止ライブでは 2 万人動員。
1998 年に新メンバーにより復活。
(ユニコーンEBI がBASS として加入。)
1998 年 AL 「REAL LIFE」リリース。
セールス10 万枚を超える。
1999 年1 月24 日 武道館にて1 万人動員
2006 年3 月、ファンへ最後のメッセージ
「一生歌っていきます。魂こがして」と残し石橋凌はA.R.B を脱退、
それによりA.R.B は解散。
A.R.B の強い信念を持った音楽は
氷室京介 福山雅治 ユニコーン 奥田民生, EBI ( 復活時BASS として加入)
JUN SKY WALKER(S)THE HIGH-LOWS 甲本ヒロト, 真島昌利
など数多くのミュージシャンに影響を与えた。
役者としても、映画やドラマに数多く出演。
三池崇史監督や北野武監督作品、ハリウッド作品にも出演している。
話題になった大河ドラマ「龍馬伝」では、今回の参加アーティスト
福山雅治氏と共演している。
ミュージシャン、役者 2つの顔を持つ石橋凌が2011 年、
一人の表現者として音楽活動を再開する。


















