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クライマーズ・ハイ

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クライマーズ・ハイ

出演者: 堤真一   監督: 原田眞人  
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DVD
(再発売)
発売日: 2011年10月26日
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  • 価格(税込):1,316円
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この商品の説明

(再発売)

あらすじ

当時、地元紙記者として日航機墜落事故を取材した作家・横山秀夫がその体験を基に書き下ろした同名ベストセラー小説を映画化。事故取材の全権デスクを託された遊軍記者を中心に、未曾有の大惨事をめぐる様々な人間模様を緊迫感と情感あふれるタッチで描く。1985年8月12日。群馬の北関東新聞社に、乗員乗客524人を乗せた羽田発大阪行きの日航機123便が群馬と長野の県境に墜落した模様、との一報が入る。全権デスクを命じられた遊軍記者・悠木和雅は、前代未聞の大事故をめぐる熾烈な報道合戦に身を投じ、社内外での駆け引きや軋轢に苦しみながらも使命を全うしようと奔走する。

出演者/アーティスト

原作者: 横山秀夫監督: 原田眞人脚本: 加藤正人脚本: 成島出脚本: 原田眞人出演者: 堤真一出演者: 堺雅人出演者: 尾野真千子出演者: 高嶋政宏出演者: 山崎努出演者: 遠藤憲一出演者: 田口トモロヲ出演者: 堀部圭亮出演者: マギー出演者: 滝藤賢一音楽: 村松崇継

特典内容

<特典内容>

原田眞人監督によるオーディオコメンタリー
予告編集

商品仕様

  • アイテム名:DVD
  • 収録時間:02:25:00
  • 字幕:日本語
  • 音声:1:ドルビーデジタル/5.1chサラウンド/日本語
  • リージョンコード:
  • 色彩:カラー
  • 映像方式:16:9/LB
  • 面層:片面2層
  • メーカー:ソニー・ピクチャーズ・エンタテインメント
  • 商品番号:OQU60758

  • 制作年(発売年):2008
  • 制作国:日本

ユーザーレビュー

  • 新聞屋が喜ぶ映画

    カッコイイ: ★★☆☆☆

    レビュアー:辻原  投稿日:2013年8月14日

    編集局内の緊迫感、刺々しい言葉の応酬は、非常に臨場感がある。 けれども、2時間半を超える猛々しい雰囲気の映画なのに、観客にまったくカタルシスを与えないというのは驚き。 悠木と家族の関係、悠木と社長の確執、悠木と佐山の関係、悠木と親友の関係、どれもきちんと描き切らずに、結局は新聞社内の空気みたいなものだけで見せる。 その空気も、20年後の登山のシーンが挿入されることで繰り返し遮られて、時を越えたシンクロも感じられない。 俳優のファンという立場でなければ、ものすごく不満の残る映画。
  • 地味目だからこそ良い。

    カッコイイ: ★★★★★

    レビュアー:あや  投稿日:2013年4月7日

    大事故の真実を伝えたい新聞記者たちの熱意や人間模様。記者としてそれぞれが抱く日航事故への思い。嫉妬や欲望や男のプライド、事故現場を目撃した精神的なショック。主人公の抱える確執と心の葛藤など、よくある感動映画とは少し違った部分まで描かれていて、いい意味で裏切られた気分でした。 役者さんたちもみんな達者で、佐山が悠木を睨み付けるシーンは本当に怖かったです。 悠木は男らしいけど、やり場のない思いを一人で抱え込んでしまう人の様に見えました。 息子との空港でのシーンは、切なかったです。 映画で語られていないところを、想像するのが楽しい映画ですね。
  • 熱い仕事魂

    カッコイイ: ★★★☆☆

    レビュアー:りんじゃぶ  投稿日:2012年4月5日

    何の気なしにみたらこれ、重い題材を扱ってたんですね。 85年の日航機墜落事故、私は10歳の夏休みで、朝母親がテレビを見て「大変なことがおきた」といっていたのをうっすらと覚えている程度です。 まあこの事故にスポットをあてているわけではなく、周りの新聞記者たちを描いた物語でしたが。 まーカメラワークが忙しい。それによってドキュメンタリータッチな緊迫感が生まれていて、うまいなーと思います。 役者たちもわざとらしくなく、熱演しています。 でも登場人物の誰にも感情移入できなかったせいか、悠木の家族との関係がわかりにくかったせいか、何も心に残るものがなかったです。 ただ、戦場のような新聞社には私は勤められないなあとしみじみ思ったのでした。
(C)2008「クライマーズ・ハイ」フィルムパートナーズ 
※こちらはイメージ画像になります。