本、DVD、CD、ゲームの通販 【TSUTAYA オンラインショッピング】

Tポイントの確認
ショッピング登録・利用情報
お気に入りリスト
買い物かごを見る
  • HOME
  • 本/コミック
  • 雑誌
  • DVD/ブルーレイ
  • CD/音楽DVD
  • ゲーム
  • グッズ
  • アニメ
  • R-18

姑獲鳥の夏 プレミアム・エディション

出演者: 堤真一   監督: 実相寺昭雄  
Mail登録すると、関連商品の予約開始や発売の情報をお届け!!
DVD
(2枚組み)
発売日: 2005年11月25日
mixiチェック

はじめてご利用で300円ギフト券もれなくプレゼント!

  • 価格(税込):5,076円
この商品は他のサービスでも扱っています
ネットで借りる

この商品の説明

京極夏彦のベストセラーを原作とするミステリー映画。古本屋の店主兼神主の主人公・中禅寺秋彦が怪事件の謎を解き明かす。秀逸なトリックや意外な真相など、見どころが満載。

あらすじ

昭和27年、夏の東京。巷では産婦人科、久遠寺医院にまつわる不気味な噂が広まっていた。それは、院長の娘・梗子が20ヶ月も身籠もったままで、彼女の夫・牧朗は1年半前に密室から失踪したというもの。生活のため雑誌“稀譚月報”の依頼で事件を取材することになった小説家・関口は、数少ない友人で“憑物落とし”の顔を持つ博覧強記の古書店主・京極堂こと中禅寺秋彦に相談を持ちかける。やがて事件は、奇想天外な言動で周囲を混乱に陥れる私立探偵・榎木津や彼の幼なじみの武骨な刑事・木場らをも巻き込みながら、思いもよらない展開を見せ始め…。

出演者/アーティスト

出演者: 堤真一出演者: 永瀬正敏出演者: 阿部寛出演者: 宮迫博之出演者: 原田知世出演者: 田中麗奈原作者: 京極夏彦監督: 実相寺昭雄脚本: 猪爪慎一音楽: 池辺晋一郎出演者: 清水美沙(清水美砂)出演者: 篠原涼子出演者: 松尾スズキ出演者: 恵俊彰

収録内容

本編ディスク、特典ディスク

特典内容

※本篇は、HDテレシネ素材からダウンコンバートした16:9スクイーズ映像

ピクチャーディスク

<特典内容>

本編ディスク:

特報、予告篇、TVスポット
京極夏彦と実相寺昭雄監督が語るオーディオ・コメンタリー収録

特典ディスク:

メイキング「『姑獲鳥の夏』を撮った夏」(116分)
キャスト・インタビュー(55分)
キャスト&スタッフ・プロフィール(静止画)
イメージ画:美術、衣裳(静止画)

商品仕様

  • アイテム名:DVD
  • 組数:2枚組
  • 収録時間:02:03:00
  • 字幕:日本語
  • 音声:1:ドルビーデジタル/5.1chサラウンド/日本語2:DTS/5.1chサラウンド/日本語3:ドルビーデジタル/ステレオ/日本語/(音声解説)
  • リージョンコード:
  • 色彩:カラー
  • 映像方式:16:9/LB
  • 面層:片面2層×2
  • メーカー:ジェネオン・ユニバーサル・エンターテイメントジャパン
  • 商品番号:GNBD1126

  • 制作年(発売年):2005
  • 制作国:日本

ユーザーレビュー

  • キャスト

    カッコイイ: ★★★☆☆

    レビュアー:POCA  投稿日:2012年5月26日

    キャストだけは豪華。原作をかなりすっとばしてるので、分かりにくい。
  • この作品を一度観た感想。

    カッコイイ: ★★★★☆

    レビュアー:くま  投稿日:2012年5月8日

    第2シリーズ「もう魎の匣」から私は観ましたが「姑獲鳥の夏」の方が良かったです。パッケージの説明文に心踊りましたが、オチはそういう事でしたか…。成程。納得でした。 姉妹の別の方と間違えられる事による精神異常…!!女性ならではの問題かもしれませんね。 原田知世を久し振りに観た様な気がしましたが、気のせいでしょうか!?でも、彼女をこの作品で観れて、良かったですo(^-^)o。 勿論、京極堂の物事の処理の仕方や理論は天下一品ですっ☆!!
  • この世には不思議なことなど何もないんだよ

    カッコイイ: ★★★☆☆

    レビュアー:さえこ  投稿日:2012年4月22日

    古本屋にして憑き物落としである京極堂シリーズ第一弾。 二十箇月も身籠っているという女、密室から失踪したその夫。 文士の関口と、探偵の榎木津とともに、不可解な事件を解きほぐしていきます。 原作シリーズを読破していたので、映画化になった時には期待が大きかった作品なんですが、印象に残っていなかったので再鑑賞しました。 けっこうキャスティングは、原作の印象を崩してはいないように思いました。 只、宮迫が演じていた木場は別ですね。本作での出番は少ないんですが、もっと無骨で強面なイメージがあったので、ちょっと違っていて残念。 映像ももう少しミステリアスな空気を出してほしかったように思います。 めまい坂を歩く姿や、関口の精神の混乱具合が、ちょっと伝わりにくかったように思います。 原作の複雑な描写を映像化させるのは少し難しかったかもしれないですし、原作を知らなければ分かりにくかったかもしれないと思いました。 京極堂の「この世には不思議なことなど何もないのだよ」の台詞が出てくるところではテンションが上がります。 堤真一の声がピッタリです。
(C)2005「姑獲鳥の夏」製作委員会