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週刊循環経済新聞

6月19日号
雑誌
出版社:日報ビジネス
発売日: 2017年06月19日
発行間隔: 毎週月曜日
  • 価格(税込):534円   
  • ポイント:2pt
    • Fujisanで購入
    • 発送予定時期:ご入金確認後 1~2週間
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    この商品の説明

    環境ビジネスの担い手から広い支持を受けてます!

    商品紹介

    21世紀の循環型経済・社会の構築に向けて、廃棄物のリデュース・リユース・リサイクル・適正処理について、マーケット・技術・流通・拠点施設の視点を掘り下げ、大気・水質・土壌汚染など関連する環境分野にも深く踏み込んでいます。

    目次

    ◇改正廃棄物処理法が公布
    有害機器でバーゼル法も改正/電マニ一部義務化は3年以内に施行
     廃棄物処理法改正案が6月9日、参議院で全会一致によって原案通り可決、成立し(附帯決議なし)、6月16日に公布された。特定の産業廃棄物を多量に排出する事業者への電子マニフェスト使用義務付けについては公布日から3年を超えない範囲内で施行される措置がとられたが、その他の改正事項は1年以内に施行される。いわゆる「有害使用済機器」対策を強化するバーゼル国内法改正案も同日に可決、6月16日に公布された。

    ◇焦点 再商品化費用上昇の訳
    その他プラの材料リサイクルなど/新制度の落札結果を読む
     昨年5月の産業構造審議会・中央環境審議会の合同会合による「容器包装リサイクル制度の施行状況の評価・検討に関する報告書」では、プラスチック製容器包装の再商品化事業の高度化により再商品化委託費用が削減されることを目的にしていたが、新制度を導入した2017年度の落札結果は、逆に落札単価の加重平均は材料リサイクル、ケミカルリサイクルともに約4000円上昇した。「なぜ上がったのか」という疑問について、振り返って検証してみた。

    ◇温暖化防止へ森林保全を支援
    組合員に参加呼び掛け/先進的な取組
    - 全国オイルリサイクル協同組合 -
     全国オイルリサイクル協同組合(長谷川徹理事長)は6月から「廃油リサイクルから森づくり」を合言葉に組合員42社を対象に「森とアースへのECO‐プロジェクト」への参加を呼び掛ける。地球温暖化防止に役立つ社会貢献事業として森林保全を支援するもの。昨年度は10社が参加。同組合では「スタート2年目だが、同プロジェクトの重要性についての理解を広げ、参加企業を増やしたい」と話している。

    ◇食Rニーズ増で飼料化好調
    126t/日の処理能力が強み
    - 京都有機質資源 -
     食品リサイクル事業を展開する京都有機質資源(京都府長岡京市、髙野中也社長)は、給食センターや市役所など行政関連施設から出る食品残さの他、産業廃棄物系の受入量も増加し、飼料化事業が順調だ。同社の「エコの森京都」は、飼料化だけで日量126トンもの処理能力を持つ大規模施設で、顧客からの幅広いニーズに応えられる強みがある。

    ◇一般廃棄物処理施設の許可取得
    災害廃棄物の受入可能に
    - グリーンアローズ九州 -
     廃石膏ボードリサイクルで実績を重ねるグリーンアローズ九州(福岡県糟屋郡、山本浩也社長)は、震災などで発生した災害廃棄物の受け入れを可能とする一般廃棄物処理施設の設置許可を取得した。

    ◇適正処理とマナー学ぶ
    活気溢れる新入社員研修
    - 東京都環境局/都環境公社 -
     東京都環境局と(公財)東京都環境公社は6日、産業廃棄物処理業新入社員向けスタートアップ研修会を開催し、都内の産廃処理業者から新入社員約150人が参加した。産廃処理業の役割や適正処理の基礎知識に関する講義のあと、実技を交えたワークショップや意見交換の時間も設けられ、各社の新人同士が交流する活気溢れる研修となった。

    ◇攻めのITで中小企業百選に
    システムとフルサポートが評価
    - ユウトハンズ -
     産廃業向けの時短ソリューション「オフィスッキリfor産業廃棄物処理業」の販売を手掛けるユウトハンズ(東京・渋谷、城野徹社長)が5月、経済産業省「攻めのIT経営中小企業百選2017」に選ばれた。自社開発の文書管理システムとともに、導入から運用までのフルサポートの取り組みが評価された。