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海洋と生物

海洋と生物

234号
雑誌
出版社:生物研究社
発売日: 2018年02月15日
発行間隔: 毎偶月15日
インフォメーション
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この商品の説明

海洋,生物に関する最新の研究を紹介します。

商品紹介

海洋に生息する生物はもちろん,それらをとりまく環境や水産業をはじめ基礎から応用までひろく最新の研究を紹介し,問題提起をおこなう唯一の雑誌です。毎号ひとつのテーマを深く扱う特集と,体系的な解説をおこなう連載の2つの形式でさまざまな興味深いテーマを解説します。

目次

●特集『環境DNAが拓く魚類生態研究の未来』
 近年,生物の調査・研究において,環境DNA分析とよばれる新たな手法が開発された。これは水中に存在する生物由来のDNAを分析するモニタリング手法であり,その技術や精度は急速に発展してきている。調査現場では水を採集するだけという簡便なものであり,短時間で広範囲を対象とすることができるとともに,対象生物を傷つけることもないため希少生物種の保全に,また生物の分布や多様性を知るだけでなく,水産資源管理の分野からも注目されている。
 本特集では,魚類を主な対象として,環境DNA分析の考え方や現在開発されている方法とこれまでの研究成果やみえてきた問題点,そして今後の方向性を紹介する。
【特集目次】
・環境DNAとは何か(源利文/神戸大学)
・魚類環境DNAメタバーコーディング:新たな技術開発がもたらす革新的な魚類群集調査法(宮正樹/千葉県立中央博物館)
・環境DNAの有効性:水槽実験とフィールドでの検証(益田玲爾・村上弘章・高橋宏司/京都大学,源利文/前出,宮正樹/前出)
・流動モデルを用いた環境DNA濃度分布の再現(笠井亮秀・尹錫鎭/北海道大学)
・環境DNAで見た舞鶴湾:マアジの分布推定と魚類群集の検出(山本哲史/京都大学)
・環境DNAを通して観る北海道の水圏生物(荒木仁志・水本寛基/北海道大学)
・Illumina MiSeqと内部標準DNAを利用した魚類環境DNAの定量的かつ網羅的なモニタリング(潮雅之/京都大学・JSTさきがけ)
・環境DNAによる個体数・生物量推定の可能性(深谷肇一/統計数理研究所,長田穣/総合地球環境学研究所,源利文/前出)
・海と川との接続性を環境DNA分析で診る:河川横断構造物の影響評価(山中裕樹/龍谷大学)
・環境DNA技術がもたらす未来:高度生態情報社会に向けて(近藤倫生/龍谷大学)

●Research Article
甲殻類はどのような情報を利用して行動を決定するのか? -ヤドカリの交尾前ガードを中心に-
(和田哲・守田安祐美・石原(安田)千晶/北海道大学)

●連載
・海棲哺乳類の保全・管理のための調査・解析手法(安永玄太/日本鯨類研究所)
 【10】環境化学
・海藻標本採集者列伝(北山太樹/国立科学博物館)
 【30】宇井縫藏(1878-1946)
・環形動物 多毛類(今島 実)
 【10】ホコサキゴカイ科-10
・サクラマス - その生涯と生活史戦略(棟方有宗/宮城教育大学)
 【4】降河回遊期以降の生活史
・水界微生物フォトギャラリー(河地正伸/国立環境研究所)
 【12】コスモポリタンなピコサイズのプラシノ藻Micromonas
・小さな離島の暮らしと漁業(乾 政秀/(株)水土舎)
 【29】静岡県・初島
・日本産温帯性ホンダワラ属(島袋寛盛/水産研究・教育機構)
 【6】イソモクとタマナシモク
・日本産十脚甲殻類の幼生(小西光一/水産研究・教育機構)
 【33】短尾下目(7)異孔亜群6 ケブカガニ上科 カノコオウギガニ上科
・日本産等脚目甲殻類の分類(布村 昇/金沢大学環日本海域環境研究センター臨海実験施設,下村通誉/北九州市立自然史・歴史博物館)
 【49】ワラジムシ亜目 ヒゲナガワラジムシ科(1) ヒゲナガワラジムシ属(1)

<なまものけん通信>
・黒潮いるか通信 -御蔵島からの便り/ELNA(エバーラスティング・ネイチャー)ほか

※目次は予告なく変更となる場合があります。あらかじめご了承ください。