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商品紹介
1887年に創刊された日本の代表的な月刊総合誌。各分野の最高水準の執筆者に支えられ、常にその時代を画する評論、ノンフィクション、文芸作品を掲載して、世論の形成に指導的な役割を果たしてきた。この数年は、その伝統の蓄積をベースに、読みやすさ、分かりやすさ、親しみやすさをテーマに積極的な誌面刷新を推進。2004年1月号からは表紙も一新し、「明日を読み解く」雑誌として、一層のパワーアップを図っている。
目次
【 特集I 】
安倍政治が遺したもの
「趣味は安倍晋三」 支えた22年間 私にとってあこがれだった
▼菅 義偉/聞き手:川嶋三恵子
自民党最大派閥の長老の証言
あうんの呼吸で「3期目」に備え
▼森 喜朗/聞き手:望月公一
保守の矛盾を体現した政治家
▼佐伯啓思
原敬暗殺との対比から見えるもの
対立のデモクラシーから対話の民主主義へ
▼清水唯一朗
「宰相安倍晋三論」
吉田ドクトリンに代わる新外交路線を築く
▼細谷雄一
道半ばのアベノミクス その経緯と未来
▼飯田泰之
「生涯の秘書官」が見た安倍総理
政治理念と勝負勘 ドゴールに匹敵する存在だった
▼北村 滋
時評2022
国葬をめぐるポリティクス
▼井上正也
ギャンブラーと政治家
▼坂井豊貴
政党マッチングと個人の倫理
▼小川さやか
家計と政策の視点で考える
止まらぬインフレといかに対峙すべきか
▼森永康平
お金、サービス、看取り......
介護施設はどのように選べばいいのか
▼池上直己
ルーブル高、原油高のゆくえ
ロシア制裁は世界経済に何をもたらすか
▼西谷公明
国際協力の課題を語る[下]
利他主義で深まる貢献 日本の強さの源泉に
▼北岡伸一/聞き手:伊藤俊行
【 特集II 】
現代戦の洗練と野蛮
〔対談〕
サイバーや宇宙利用は手段 戦いを決する量・質・外交
▼土屋大洋×鈴木一人
衛星をめぐる攻防の舞台
戦場としての宇宙
▼青木節子
改めて問われる「資源小国」日本の覚悟
▼白鳥潤一郎
ウクライナでも暗躍する民間軍事会社の実態
▼黒井文太郎
「女性兵士」は何を求められているのか
▼佐藤文香
〔対談〕
国内外の潮流を考える
歴史修正主義と現代社会
▼武井彩佳×倉橋耕平
【 特集III 】
大東亜共栄圏の残影
東亜新秩序から大東亜共栄圏、そして戦後秩序へ
近代日本のアジア新秩序構想をたどる
▼武田知己
帝国解体がもたらした悲劇
忘れられた「南方」の戦時と戦後
▼石原 俊
清沢洌、石橋湛山、石原莞爾......
戦時下の言語空間を拘束したもの
▼平山周吉
現代社会のリスクと個人の自由を考える
▼大屋雄裕
『シン・ウルトラマン』は何を継承したのか
▼真鍋公希
好評連載
琉球切手クロニクル【最終回】
琉球・沖縄の誇りを託されて
▼与那原 恵
炎上するまくら【第69回】
先回りの自主規制
▼立川吉笑
地球行商人
味の素 グリーンベレー【第20回】
▼黒木 亮
連載小説
馬上の星──小説 馬援伝 【最終回】
▼宮城谷昌光
チャンバラ【第7回】
▼佐藤賢一
ジウX【第2回】
▼誉田哲也
グラビア
海神の楽園㉑
▼撮影・文:伊勢優史
《Memories》 私の書斎
▼有吉佐和子
美しき琉球切手【最終回】
▼文:与那原 恵
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