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婦人画報

2020年7月号
雑誌
出版社:ハースト婦人画報社
雑誌コード:01315
発売日: 2020年06月01日
発行間隔: 毎月1日
  • 価格(税込):1,300円   
  • ポイント:6pt
    • Fujisanで購入
    • 発送予定時期:ご入金確認後 5 営業日
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    この商品の説明

    日本のよきヒト・モノ・コトをお届けします

    商品紹介

    1905年の創刊から、長い年月をかけて日本文化の継承と女性の豊かな生活を提唱し続けています。歴史ある婦人誌として日本女性をリードし続けてきた婦人画報は、美しいビジュアルと高いクオリティの情報とともに、「衣・食・住」すべてのカテゴリーにおいて、”日本のよきヒト・モノ・コト”をお届けいたします。

    目次

    ●いのちは食でつくられる おいしい食養生
    健康に生きることが危機に立たされているいま、
    自分の体や暮らしに自信がもてないという人が増えています。
    いま本当に必要なのは、過剰に恐れたり排除することよりも、
    どんな状況でも揺るがない体を、日々の食で立て直すことなのではないでしょうか。
    日本人の健康を長い間支え続けてきた、この国の「養生食」を改めて見つめ直します。


    ●[特別寄稿]ニューヨークからの提言 坂本龍一
    ニューヨークの自宅で自粛成生活を送る坂本龍一さんとの
    スカイプインタビューが実現。
    アーティストである坂本さんならでは提言、
    それは「『失う』ことから創造は生まれる」でした。


    ●創刊115周年記念特別企画 婦人画報と7人の女性
    いまから115年前、『婦人画報』が創刊された明治38年当時、
    女性の社会進出が、徐々に広まり始めたとはいえ女性に吹く風は、間違いなく
    いまよりもっと厳しいものでした。そんな逆境のなかでも、
    風上に向かい舵を取る女性は現れます。
    創刊から太平洋戦争前後にかけ、自我を貫き、時には恋に生き文字通り
    風上へと向かった7人の女性。創刊115周年にあたる今月号では、
    そんな7人の女性が『婦人画報』に残してくれた輝かしき足跡を辿ります。


    ●市川染五郎 いま、僕が思うこと
    気がつけば、「松本金太郎のお絵描き日記」から数えて丸6年、
    市川染五郎になってからは約2年半、連載をお願いしてきました。
    その間、小学校から中学校に上がり、今年の春には高校生に。
    絵の迫力は回を重ねるごとに増し、小さなスペースを突き破らんばかり。
    今月は連載40回を記念して、襲名以降に描かれた絵の中から厳選し、
    絵に込められた思いとともに、ここに、あらためてご披露します。


    ●奈良祐希 「白」の記憶 「白」の集積
    鋭く尖る白の断片が無数に連なり、端正な円弧を描く陶芸作品―
    作者は、いま気鋭の若手アーティストとして世界的に注目される奈良祐希さん。
    東京藝術大学建築科を首席で卒業した建築家であり、また、
    約350年の歴史を誇る大樋焼十一代大樋長左衛門を父にもつ陶芸家です。
    二つの顔を併せ持つ彼の作品は、陶芸の伝統技法と建築の最先端テクノロジーを
    融合させたもの。巧緻を極めた前衛的な表現と対照的に、
    そのインスピレーションの源は、日本の原風景にありました。


    ●玻璃の樹
    中国から渡来し、日本文化のひとつとして発達してきた「盆栽」。
    近年は、世界の人々がそれぞれの文化や風土のなかで楽しむ
    "Bonsai"へと変化してきました。なかでも愛好家が多いというイタリアでは、
    ガラス作家のシモーネ・クレスターニ氏によって創られたガラスの盆栽に
    注目が集まっています。透明な玻璃(ガラス)のなかに植物の命を吹き込んだ
    美しく繊細なGlass Bonsai。誌上鑑賞をどうぞお楽しみください。


    ●一瞬から永遠へ― フルール セシェ
    「花は、枯れたら終わりではないんです。その先がむしろ楽しいのですよ」と、
    フラワーデザイナーの梶谷奈允子さんは言います。
    いつもいつも花が咲いているとは限らない、そして、手に入るとも限らない……、
    だからこそ、花と新しい向き合い方をしてみませんか?


    【別冊付録】有元葉子の一週間レシピ
    毎日の食事は、心と体を作る大切なもの。だからこそ「きちんと」しなければ、
    と頑張りすぎていませんか?一日三食すべてに力を注ぐのは、確かに大変かもしれません。
    けれど、「一日に一回だけ、バランスの取れた献立を整える」、そう考えると、
    気持ちが少し軽くなります。
    当たり前の日常が大切に感じられるいま、
    日々の健やかな生活を支える「ふだんのごはん」をご紹介します。