本、DVD、CD、ゲームの通販 【TSUTAYA オンラインショッピング】

Tポイントの確認
ショッピング登録・利用情報
お気に入りリスト
買い物かごを見る
  • HOME
  • 本/コミック
  • 雑誌
  • DVD/ブルーレイ
  • CD
  • ゲーム
  • 文具・雑貨/グッズ
  • アニメ

いつでも解約できる定期購読がおとく!最大15%OFF

 

ふらんす

ふらんす

2019年11月号
雑誌
出版社:白水社.
雑誌コード:07731
発売日: 2019年10月21日
発行間隔: 毎月22日
インフォメーション
定期購読

この商品の説明

フランスの言葉とハートを紹介する専門誌

商品紹介

雑誌『ふらんす』は、フランス語・フランス文化に関する唯一の総合月刊誌です。これからフランス語を学ぼうとしている方、現在フランス語を学んだり使ったりしている方から、「語学なんて難しくてイヤだけどフランス映画にはちょっと興味がある」なんていう方まで、 『ふらんす』は、あなたのまだ知らないフランスへの近道・抜け道・散歩道をご紹介します。

目次

■特集:ブンガクと愛
読書の秋、文学の秋。フランス文学への思いをめぐって語り合います。フランス文学ゆかりのスポットもご紹介いたします。

[座談会]僕らはこんな本を読んできた  野崎歓・澤田直・鈴木雅生
ボードレール、モンテーニュ、ル・クレジオ、サルトル、カミュについて、また翻訳について……三人の仏文学者が「仏文愛好家」としてフランス文学への愛を率直に語り合います。専門家だって、最初はみんな仏文初心者。三者三様のフランス文学入門としても楽しんでいただける鼎談です。お三方それぞれに「私を作った3冊」、そして「私が作った3冊」も挙げていただきました。

鈴木信太郎記念館友の会のご案内
日本におけるフランス文学の研究・翻訳の第一人者、鈴木信太郎を記念した豊島区立鈴木信太郎記念館が、2018年3月に開館しました。この記念館に親しみ、フランス文学・文化についての理解を深めてもらうことを目的に今年6月に発足した「鈴木信太郎記念館友の会」についてのお知らせです。

フツブンことはじめ  倉方健作
日本におけるフランス文学の黎明期に詳しい九州大学の倉方健作さんが「フツブン」の歴史を紐解きます。東京大学仏文科の最初の日本人教授となった、辰野隆(ゆたか)や鈴木信太郎が築いたアカデミックな仏文、また二人が就任する以前の〈フツブン前史〉についてもご紹介くださいます。そこには白水社の歴史もちらりと・・・。

[インタビュー]父、鈴木信太郎の思い出  鈴木道彦
プルースト『失われた時を求めて』(集英社文庫)の個人全訳をてがけた鈴木道彦氏は、サルトルの研究者・翻訳者としても広く知られています。また、昨年刊行された手記『私の1968年』や、『越境の時 一九六〇年代と在日』からもうかがえるように、果敢な〈行動〉の人でもありました。そんな、鈴木道彦さんに父・鈴木信太郎の思い出を語っていただきました。道彦氏が眺めていた「親父の背中」とはどんなものだったのでしょうか。


【表紙連載】
今月の表紙 フランスの美しい村〈Roussillon ルシヨン〉 粟野真理子 
2019年度の『ふらんす』の表紙は、「フランスの最も美しい村 Les Plus Beaux Villages de France」が飾ります。現在認定されている158の村の中から、フランス在住20年以上のジャーナリスト粟野真理子さんが選りすぐりの村をご紹介くださいます。今月は、南仏プロヴァンス、リュベロン山地の北側にある、村全体が赤いオークルカラーに染まったインパクトのある村〈Roussillon ルシヨン〉をとりあげます。
→粟野真理子『パリから一泊! フランスの美しい村』(集英社)


【巻頭エッセイ】
フランスと私〈オクシタニー発見〉 bonpon(人気インスタグラマー)
各界で活躍中の方々に、月替わりで「フランスと私」をテーマに個人的な体験や思いを自由につづっていただくエッセイ。 今月は、フォロワー80万人の人気インスタグラマーbonponさんです。なかよし熟年夫婦の素敵なリンクコーディネイト画像が、世界中で評判となっているお二人は、最近オクシタニー地方を旅されました。フランス初体験の印象をうかがいました。
→bonponさんインスタ・アカウント@bonpon511


【語学系記事】
ヨシとクニーのかっ飛ばし仏語放談〈44〉  福島祥行+國枝孝弘(全レベル対象)
NHK講師としてもおなじみの、ヨシこと福島祥行さんとクニーこと國枝孝弘さんの、明快で痛快なフランス語放談もついに4年目に突入! 今月のテーマは「こどもと育つ」。

レ・ロマネスクTOBIのジュ・ヌ・パルル・パ・フランセ〈8〉 レ・ロマネスクTOBI (超入門~)
音楽ユニット「レ・ロマネスク」のメインボーカルTOBIさんが、フランスでサバイバルするなかで身につけた「通じるフランス語」を伝授! 今月は、「オンギャー!」。さて、その心は?
→『レ・ロマネスクTOBI のひどい目』(青幻舎) ほぼ日刊イトイ新聞 書籍紹介ページ

Les Chroniques de Nami 波美の日記〈épisode 8〉 Julie Blanchin Fujita (初~中級者対象)
日本在住のイラストレーター、ジュ・・・