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会社四季報

会社四季報

2019年2集春号
雑誌
出版社:東洋経済新報社
雑誌コード:02323
発売日: 2019年03月15日
発行間隔: 3,6,9,12月の15日
  • 価格(税込):2,200円   
  • ポイント:10pt
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    • 発送予定時期:ご入金確認後 1 営業日
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    この商品の説明

    3500社を超える企業情報ハンドブック

    商品紹介

    ビジネスに、投資に、就職に、およそ日本の会社を知るには欠かせない情報ハンドブック。
    3500社を超える上場企業と店頭公開企業の全てについて、正確なデータと入念な調査に基づく最新情報を提供しています。とりわけ会社業績2期予想は、日本企業に関する スタンダードな予想 として最も信頼されており、各種情報ネットワークを通じて、全世界の投資市場で幅広く利用されています。別売りのCD-ROM版もおすすめです。

    目次

    ビジネス、投資、就職、およそ日本の会社を知るには欠かせない情報ハンドブック。

    業界担当記者が独自取材・独自分析で業績変化を先取り。
    完全2期予想の会社四季報で自分だけの“成長企業"を探そう!

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    目次
    『会社四季報』は1936(昭和11)年6月の創刊以来、ずっと投資家の皆さまに育てていただいてきました。 1936年といえば、あの「2・26事件」の年です。当時の企業情報誌は年1~2回刊行だけでした。しかし、「株式会社を見る場合には、日々刻々の息吹を知る必要がある」(序文『発刊に就て』)との問題意識から、年4回刊行の『四季報』が創刊されたのです。創刊号には、1社1ページで、299社が掲載されました。

    『四季報』発案者の小倉政太郎(1903~59)は、「敏速、一覧、軽便、鮮明」の商品コンセプトを掲げたそうです。このコンセプトは今日も脈々と生きています。

    発刊後、順調に部数を伸ばし、敗戦の45年を除いて『四季報』は発行され続けました。

    戦後、急速に部数が伸びたのは高度経済成長下、株式ブームが起こったときです。56年当時は1号4万部程度だった販売部数が61年には20万部を突破しました。部数が増加した背景には、誌面の改善効果もあります。下表のように、次々と掲載項目を拡充させていっています。

    70年代半ばには50万部を超え、バブル期の90年には100万部に到達しました。その後は、誌面の大型化、営業利益の前号比増減矢印の掲載、株式指標欄の新設など少しずつカイゼンを積み重ねて、今日に至っています。

    2013年12月には、「会社四季報オンライン」を新装オープンしました。最新データ提供に加えて、文書検索や過去の四季報閲覧機能などがお使いいただけます。ぜひご活用ください