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建設機械

建設機械

2021年2月号
雑誌
出版社:日本工業出版
雑誌コード:03387
発売日: 2021年02月01日
発行間隔: 毎月1日
  • 価格(税込):2,178円   
  • ポイント:10pt
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    • 発送予定時期:ご入金確認後 1~2週間
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    この商品の説明

    建設機械と機械施工の専門誌

    商品紹介

    本誌は、建設機械と建設の機械化施工を中心として工法、環境、公害、安全、保守等の関連技術との接点をわかりやすく体系づけ、施工者、建機メーカ、現場管理者からオペレータにいたるまで、相互の理解に役立つよう編集しております。
    雲仙普賢岳での建設機械の無人化運転の進歩、震災復興に係わる耐震補強施工技術の問題、公共工事コスト縮減対策と建設機械との係わり、建設CALS、建設副産物リサイクル等、読者にとって目の離せない情報源であると確信します。

    目次

    ■特集:最近の解体工事で使用される建設機械と工法
    ○解体騒音低減装置「バブルサイレンサー」の開発/(株)大林組/池上雅之・本田泰大
    筆者らは、解体工事に用いるジャイアントブレーカー(ベースマシンのアーム先端にアタッチメントを取り付けた機械。以下、ブレーカー)に後付けする解体騒音低減装置「バブルサイレンサー」を開発した。本稿では、その開発概要と効果を紹介する。

    ○大型建物解体機の進化/コベルコ建機(株)/橋本淳平
    当社は、ニブラー(油圧圧砕機)を装着した超ロング解体機を世界に先駆けて開発し、ユーザーの要望を取り入れながら解体機の普及と改善に取り組んできた。本稿では、多様化してきた解体現場のニーズに対応すべく、当社が開発した大型解体機、NEXTシリーズの技術について紹介する。

    ○全自動油圧式クイックカプラ/コマツ/山本宏
    全自動油圧式クイックカプラによる解体現場の安全・環境・生産性向上革命について紹介する。

    ○次世代型油圧ショベル高所解体仕様/キャタピラー佐藤庸義
    当社では建設機械の生産性と燃費性能を飛躍的に向上し、キャタピラー史上最高の安全機能を標準装備した20トンクラス油圧ショベル(320GC/320/323)を2017年に導入した後、13トンクラスから95トンクラスまでを順次、開発・市場投入している。そしてこの度、次世代型油圧ショベルとしての製品特長を軸に、高所解体作業への機能最適化と更なる安全性の向上を目論み、国内で比較的ボリュームの多い5階建から7階建RC/SRCビルディングの解体に最適化された52トンクラス油圧ショベルの高所解体仕様を発売開始した。本稿では、この352UHD高所解体仕様の製品特長を紹介する。

    ○ツーピースブーム解体仕様機/日立建機(株)/星野淳志
    代表的なアタッチメントは大割・小割圧砕機、カッター、ブレーカー、フォークグラップル、スケルトンバケットなどが挙げられる。解体作業に応じてアタッチメントを使い分け、自由自在に使いこなせる能力・性能、装備品を備えた油圧ショベルとして解体仕様機がシリーズ化されている。解体仕様機シリーズには、解体作業での効率向上を目的にフロントの作業領域が拡大するツーピースブーム仕様機がラインナップされている。本稿では、ZAXIS-6へモデルチェンジしたツーピースブーム仕様機の特徴を紹介する。

    ○大型低騒音油圧ブレーカの開発/東空販売(株)/髙橋順
    現代の都市解体作業には必須である低騒音ブラケットを標準装備とし、打撃力を大幅にアップさせ、高い耐久性も追求した30トンクラス油圧ショベル用の新型油圧ブレーカTNB-30Kについて紹介する。

    ○ミニショベル搭載用大割用油圧圧砕機/古河ロックドリル(株)/小六陽一
    当社は、解体市場向けに、油圧ショベルのアタッチメント製品である油圧圧砕機「Vシリーズ」として、異なる機能をもった4タイプの製品を市場投入してきた。本稿では、当社の豊富な経験と技術力の結集により、ミニショベル搭載用大割用油圧圧砕機を開発したので紹介する。

    ■技術資料
    ○ヒンジ位置保証型RC梁への筋違型ダンパーの適用/東東京工業大学/毎田悠承・吉敷祥一・坂田弘安/中国地震局/曲 哲
    RC梁に筋違型ダンパーである座屈拘束ブレース(以下、BRB)を取り付けるための接合方法を提案し、主として梁の降伏位置を梁端から遠ざけるヒンジリロケーション(以下、HR)技術に着目した実験を行った。実験パラメータは2種のブレース接合方法にHRの有無を組み合わせたものである。実験の結果、いずれの接合方法においてもBRBは梁より早期にエネルギー吸収を開始し、有効に機能した。また、BRB接合部の挙動から、HRを施すことでBRB接合部の変形を抑えることが可能であることを示した。さらに、有限要素解析モデルによるパラメトリックスタディを行い、BRB接合部におけるHR梁の設計に関して、BRBを有効に機能させるために必要最小なHR曲げ終局強度比βhについて示した。

    ○熱弾性問題の支配方程式に対する新たなアプローチ/千葉工業大学/内海秀幸
    平面ひずみ状態における熱弾性体の適合条件式を紹介・・・