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現代詩手帖

現代詩手帖

2020年7月号
雑誌
出版社:思潮社
雑誌コード:03443
発売日: 2020年06月27日
発行間隔: 毎月28日
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この商品の説明

詩と言語と思想から時代と文化を剥決する

目次

【特集】コロナ禍のさなかに

◎クリティーク
藤井貞和 身体の芯で反響する声
佐々木幹郎 追憶、その匂い。
城戸朱理 自分の物語、他者の物語
四元康祐 国家の皮膚の下に潜りこむ
山内功一郎 時の反響室
白井明大 光源のありか――不可視性の海を越えて他者へと至りつくために
鈴木一平 無症候性の形象――新型コロナウイルス感染症をめぐる言語表現の受動性について

◎いま、世界で
飯吉光夫 コロナ禍の中のパウル・ツェラン
山崎佳代子 白い仔羊、黒い仔羊――セルビア・コロナ日誌
佐藤普美子 中国の詩人は今、何を書くのか
利玉芳 春の吶喊――新型コロナウイルスと「笠」詩社の詩人たち 池上貞子訳
吉川 凪 炎上したフェミニズム詩人
関口涼子 忘却と記憶の間で
ジェフリー・アングルス 詩の救済
菊地利奈 わかちあう・いま・つながり

◎いま読みたい、この一冊この一篇
井坂洋子 風の詩人――井野口慧子『浄らかな朝』
神山睦美 〈還ってきた者〉の言葉――吉本隆明『最後の親鸞』
水島英己 危機の瞬間――ベンヤミン「歴史の概念について」
朝吹亮二 この一篇――岡田隆彦「はじめのうた」
平田俊子 無事から遠く――永瀬清子『短章集』
宗近真一郎 「普遍主義」の廃墟――飯島耕一『アメリカ』
岸田将幸 大正生まれの橋と夢――鮎川信夫「橋上の人」
伊藤浩子 コロナの日々徒然――田村雅之「瑞鳥」
森本孝徳 Shall We Go On Playing Even At Night? Grace May Increase――平出隆『若い整骨師の肖像』

◎特集作品
和合亮一 詩の礫 Ladder
利玉芳 愛の接触史 池上貞子訳

◎追悼・財部鳥子
高橋順子 財部鳥子さん、仙境へゆく
四方田犬彦 冥府と大江
陳東東 財部鳥子さんの水に映った影 徳間佳信訳

◎巻頭詩
吉増剛造 〝C、・・・枕木に、『黄金詩篇』、樹木ラレ、・・・がらがら蛇だったのだから、俺は、・・・!〟 VOIX/声

◎作品
松浦寿輝 人外詩篇 7
添田 馨 ダーク・センテンス(暗黒文)
渡辺めぐみ 春の門 鳥子さんも逝く
藤原安紀子 森ガ鳥ハウス ツクノママ、とおい非においての短詩文

◎連続討議
稲川方人+中尾太一+菊井崇史 試されながら詩を読んでいく 現代詩季評

◎書評
季村敏夫 過失を生かす営み―ー神山睦美『終わりなき漱石』
松本秀文 ポエム・アーキヴィストの栄光――松本圭二『松本悲歌』

◎レクイエム
山田兼士 詩の未来への贈り物――追悼・日高てる
藤田晴央 泉谷明さんが亡くなった――追悼・泉谷明

◎連載
綾門優季 言葉を失ったあとの言葉 闇雲に言葉を選ばないで
依田冬派 四十四年後の「詩とは何か」 架空書店[Librairie imaginaire]
和田まさ子 街を歩く わたしが詩を書くとき
髙塚謙太郎 かなしい、いろ――三井葉子『いろ』 詩集偏愛図書館
井上法子 だれかの夢でありますように――笹原玉子『偶然、この官能的な』 ここから、歌の世界は
外山一機 俳句という逃げ場所――村上春樹・高妍(絵)『猫を棄てる』 俳句の静脈

◎月評
福田拓也 詩の生起する場 詩書月評
中島悦子 女の領分 詩誌月評

◎新人作品
7月の作品

◎新人選評
暁方ミセイ 人間ひとりの中で起きる異常なこと
時里二郎 読み手との聞こえざる応酬が詩を開いていく