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国語と国文学

国語と国文学

2020年5月号
雑誌
出版社:明治書院
雑誌コード:13865
発売日: 2020年04月12日
発行間隔: 毎月12日
  • 価格(税込):2,750円   
  • ポイント:12pt
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    • 発送予定時期:ご入金確認後 5 営業日
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    この商品の説明

    東京大学国語国文学会編集による国文学研究誌

    商品紹介

    国語国文学研究のもっとも良質な成果の発表誌。毎号高水準を保つ投稿論文を掲載。国文学研究者の登竜門。

    目次

    通巻1158号(第97巻第5号)

    ○尾崎紅葉「多情多恨」の挿絵戦略──自筆の指示画から考える画文学──(出口智之)
    ○自筆資料からみた二葉亭四迷二題
     ──池辺三山書簡の紹介と新出『其面影』草稿の分析──(中島国彦)
    ○泉鏡花「夜叉ヶ池」の上演――台本への書き込みと自筆原稿の挿入――(田中励儀)
    ○梶井基次郎「「檸檬」を含む草稿群」の生成──佐藤春夫と「惑乱挿話」──(河野龍也)
    ○心象スケッチ「種山ヶ原」(一九二五、七、一九)から〈高清〉連作へ
     ──軍馬補充部六原支部廃止の余波──(杉浦静)
    ○川端康成の原稿その他、自筆資料の現状と課題(片山倫太郎)
    ○読書場の『菜穂子』―─遠藤周作の書棚から─―(渡部麻実)
    ○島尾敏雄『出孤島記』論(多田蔵人)
    ○新出自筆原稿の意義と限界――井伏鱒二『かきつばた』を例に――(川島幸希)
    ○水上勉文学における越境する「私」――初期自伝小説の草稿を手がかりに――(大木志門)

    ◇新刊書情報
    ◇国語と国文学 総目次