本、DVD、CD、ゲームの通販 【TSUTAYA オンラインショッピング】

Tポイントの確認
マイページ(注文履歴)
お気に入りリスト
買い物かごを見る
  • HOME
  • 本/コミック
  • 雑誌
  • DVD/ブルーレイ
  • CD
  • ゲーム
  • 文具・雑貨/グッズ
  • アニメ

いつでも解約できる定期購読がおとく!最大15%OFF

 

画像ラボ

画像ラボ

2021年2月号
雑誌
出版社:日本工業出版
発売日: 2021年02月05日
発行間隔: 毎月5日
  • 価格(税込):2,178円   
  • ポイント:10pt
    • Fujisanで購入
    • 発送予定時期:ご入金確認後 1~2週間
    インフォメーション
    定期購読

    この商品の説明

    画像技術の専門誌

    商品紹介

    本誌画像ラボはFA、OA、HA分野を3本柱として構成し、トピックス記事、連載記事等をとりあげ、わかりやすい文章で、これからこの分野を手がける人達を含めた若手技術者、中堅技術者向けの画像処理技術の専門雑誌です。
    今後の画像処理技術の普及、向上のための啓蒙誌として現場技術者にお役に立てる技術雑誌を基本に編集しております。

    目次

    ■解説
    〔商業支援〕〔認識・検出〕
    ○ディープラーニングを用いたインプロセスレーザ溶接モニタリング技術の開発/(株)東芝/鷲谷 泰佑・坂井 哲男・塩見 康友
    熟練者を必要としない安定したレーザ溶接の実現のため、インプロセスレーザ溶接モニタリング技術として、加工点を観測するモニタリングシステム、ディープラーニングによる特徴抽出を開発した。これにより、溶接状態を自動で判定可能なことを確認した。

    〔農林水産業〕
    ○適応二値化処理を応用した牛脂肪交雑の画像解析による判定/帯広畜産大学/口田 圭吾・深谷 芽衣
    適応二値化処理を応用し牛脂肪交雑の格付値を画像解析により自動的に判定する試みを実施した。12段階で構成されるBMS推定値と格付値との差が±1以内の割合は96.5%と高い値を示し、肉眼で実施されている脂肪交雑の格付を機械化する可能性が示唆された。

    ○深層学習を利用した果樹の熟度判断技術の開発/徳島県立農林水産総合技術支援センター/建本 聡
    深層学習を用い屋外で樹上の果実の熟度を画像から判定するシステムを開発した。果実のみの画像領域を抽出し学習したニューラルネットワークは90%を超える分類精度であった。このネットワークを用いたWEBシステムは実用的な処理速度であることが確認できた。

    〔ロボットビジョン〕〔解析・計測〕
    ○光沢物の三次元形状計測のための色相グレイコード法/長岡技術科学大学/瀧本 裕也・原川 良介・岩橋 政宏
    光沢物の三次元形状計測のための色相グレイコード法を紹介する。既存技術は、物体表面の鏡面反射による計測誤差を避けられなかった。これに対し、我々はグレイコード法に色相を導入することで、鏡面反射に起因する計測誤差を低減し、高精度な三次元形状計測を実現した。カトラリーに対する実験を通して、新潟県におけるカトラリー製造という地場産業の維持・発展に対する貢献が示唆された。

    〔スポーツ〕〔 画像処理〕
    ○機械学習に基づくスポーツ用モーションキャプチャシステム概説/東京大学/宮地 力/帝京大学/中川 康二
    モーションキャプチャシステムがスポーツに導入されて30 年近く経つ。そこに機械学習の方法が取り入れられ、自動化やセンサーフリーに利用できるようになってきた。本稿では、スポーツでの利用の観点から、その発展の概要と、将来、問題点を論ずる。

    〔認識・検出〕
    ○行動認識のためのTwo-stream 3D BagNet/立命館大学/王 彧・加藤 ジェーン
    行動認識のためのTwo-stream 3D BagNetについて解説する。このモデルは、行動認識における、最高の認識精度を達成したTwo-stream I3Dと、画像認識における、受容野を小さく抑えることでモデルの解釈性を保持させたBagNetの考え方に基づき、認識性能と解釈性の両立を実現したモデルである。行動認識において認識精度の指標となる代表的なデータセットUCF101を用いた実験では、モデルの解釈性を保持したまま、認識性能を大幅に向上させることが確認された。

    ○SHAL:俯瞰視画像から個人再識別ための特徴記述法 和歌山大学/呉 海元・李 鵬
    本稿では、短時間では人物の服や髪の色は変わらないと仮定し、俯瞰視カメラの下を通った人物画像を対象とする個人再識別を紹介する。人物の頭頂部と肩部における色の種類数と色空間内の位置、画素数の情報を統合・拡張した特徴記述法および、無彩色画素の割合を重みとした。

    ■特集:用途が広がるVR(バーチャルリアリティー)技術 最前線
    ○震災被災前の街並み写真を活用したVRによる街並み復元/新潟工科大学/飯野 秋成
    2007年の中越沖地震で被災した新潟県東本町二丁目「えんま通り商店街」の被災前の街並みを、当時の街並み写真を活用してVRにより復元することを試みた。コンピュータ資源配分などの観点から2種類の開発方法を試行し、開発したコンテンツを当時の商店街の住民らに視聴してもらった。リアリティや没入感の観点から、高評価なポイントと低評価となりやすいポイントを明確にした。

    ○資源開発教育用VR教材の開発およびVR教材を利用した授業の定量評価/秋田大学/川・・・