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検査技術

検査技術

2020年7月号
雑誌
出版社:日本工業出版
発売日: 2020年07月01日
発行間隔: 毎月1日
  • 価格(税込):2,178円   
  • ポイント:10pt
    • Fujisanで購入
    • 発送予定時期:ご入金確認後 1~2週間
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    この商品の説明

    試験・検査・評価・診断・寿命予測の専門誌

    商品紹介

    我が国では特定の検査分野において専門的に情報を提供するシステムは存在するものの、破壊検査と非破壊検査を包含する検査の全分野にわたって情報を提供するシステムはなく、とくに検査の第一線で活躍する技術者は、検査の実務で利用できる情報を渇望しているのが現状です。
    本誌「検査技術」は、装置、設備、構造物を中心とした第一線で活躍する検査技術者に実務に役立つ情報提供をめざし、検査から試験、評価、寿命予測までを扱い、その基礎知識、ハイテク技術、現場での技術課題、各種先端機器や関連規格の紹介等、幅広い内容を編集し、これからの検査技術の普及と発展をめざす技術誌です。

    目次

    ■解説
    ○二次元検出器方式によるX線応力測定の動向/金沢大学/佐々木敏彦/NTN/嘉村直哉/コベルコ科研/藤本洋平
    二次元X線回折法による新しい応力測定法を紹介する。本法は、回折環からのデータをフーリエ解析して応力を得る方法で、装置の小型化や測定の高速化に適し、とくに、cosα法が苦手な不完全な回折環に有効である。

    ○化学プラントにおける設備の健全性評価の現状/三菱ケミカル/永井浩昭
    化学プラントにおけるIoT、ビッグデータ解析、AIなどの技術の開発及び適用状況について、配管の断熱下外面腐食検査、動機器の振動解析システム、低速軸受の振動診断の検討事例を用いて紹介する。

    ○携帯型蛍光X線を用いたコンクリート表層部の塩化物イオン量の推定/法政大学/溝渕利明
    RC構造物における携帯型蛍光X線の塩化物イオン量推定の可能性及び電磁波と組み合わせた場合の微破壊による塩化物イオン量の面的・立体的分布の推定に関する研究・開発の現状について紹介する。

    ○ディジタルホログラフィ瞬時マルチモーダルイメージングとその応用/神戸大学/的場 修・Manoj Kumar・全 香玉/京都工芸繊維大学/粟辻安浩/宇都宮大学/玉田洋介
    蛍光と位相の瞬時かつ同時3次元計測が可能なマルチモーダルイメージング手法としてディジタルホログラフィを解説し、蛍光ビーズと植物細胞における実験結果を紹介する。

    ○埋設管に対する地下探査技術の現状と課題/川崎地質/鈴木敬一
    上下水道・電力・通信・ガスなどライフラインである埋設管の位置を地表から非破壊で探査する方法として、地中レーダと電磁誘導法について、探査原理・探査方法および探査事例の現状と今後の課題について紹介する。

    ■技術トピックス:発電
    ○「原子力保全ハンドブック」の紹介(1)/日本保全学会/山口篤憲
    原子力発電所(軽水炉)の保全に必要な工学の基本的事項(I編)や保全現場で行われている実務(II編)及び保全の高度化のために取り入れるべき課題(III編)を、具体例と共に判りやすく体系的に解説している。本稿では、主にI編について紹介する。

    ■検査機器
    ○ガス監視システムの高度化/コニカミノルタ/木内美佳子・浅野基広・森本隆史
    プラントが抱える諸課題に対するソリューションとして、ポータブル型ガス漏えい検査システムを紹介する。更にガス漏えい時の避難、保全作業の効率化に貢献するべくNEDO事業で取り組んでいるAI技術開発の事例について解説する。

    ○設備を見守る産業用IoT無線ソリューション/横河電機 山田 悠
    設備保全における設備状態把握の諸問題に対し、産業用IoT無線ソリューションSushi Sensor導入による傾向監視を提案する。本稿では、得られたデータの活用事例(アプリケーション例)や、AI解析を用いたより高度なデータ活用事例を紹介する。

    ■特集:注目の非接触検査技術
    ○赤外線イメージセンサの基礎と最新動向/立命館大学/木股雅章
    暗視とサーモグラフィに用いる非冷却(熱型)と冷却(量子型)赤外線イメージセンサの構造、動作、製造技術を解説するとともに最近の技術動向を紹介する。

    ○赤外分光技術を用いたコンクリート表面塩化物イオン濃度の可視化技術/日進機械/ 金﨑浩司
    インフラ構造物の老朽化(塩害劣化)に対し、劣化予兆に関する化学的情報の収集による予防・保全的な対策を可能にする技術の概要を解説し、供試体を用いた屋内計測および解体実橋梁を用いた屋外計測の事例を紹介する。

    ○光切断法を適用したトロリ線断面形状測定/鉄道総合技術研究所/薄 広歩
    電車に電気を供給するトロリ線は、摩耗が進行すると破断して事故に至る可能性があるため、正確な摩耗量の測定が重要である。そこで、光切断法を用いてトロリ線の断面形状を測定し、従来よりも正確な摩耗量の測定方法を提案する。

    ○金属材料の疲労破断兆候の評価/中部電力/松尾顕守
    配電設備に用いられる金属材料の破断事例を紹介するとともに、金属材料に応力を加え破断に至るまでの変形量をモアレカメラでモニタリングすることで破断兆候を・・・