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中央公論

中央公論

2023年1月号
雑誌
出版社:中央公論新社
雑誌コード:06101
発売日: 2022年12月09日
発行間隔: 毎月10日
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この商品の説明

世の通説・俗説にチャレンジする雑誌!

商品紹介

1887年に創刊された日本の代表的な月刊総合誌。各分野の最高水準の執筆者に支えられ、常にその時代を画する評論、ノンフィクション、文芸作品を掲載して、世論の形成に指導的な役割を果たしてきた。この数年は、その伝統の蓄積をベースに、読みやすさ、分かりやすさ、親しみやすさをテーマに積極的な誌面刷新を推進。2004年1月号からは表紙も一新し、「明日を読み解く」雑誌として、一層のパワーアップを図っている。

目次

【 特集I】
効率重視の教養は本物か

文字リテラシーを守るために何ができるか
▼武田 徹

〔鼎談〕
ファストな社会の歩き方
倍速視聴から誇示的消費まで
▼稲田豊史×レジー×佐々木チワワ

真に面白いものは本とヒューマニティから生まれる
▼落合陽一

新自由主義の行き着く先で
加速する社会に抗うために
▼木澤佐登志

強制的なつながりが縮小する時代
最適化・リスク回避を目指す人間関係の行く末
▼石田光規

音楽の聴き方に見る時間のリベラリズム
▼鮎川ぱて

流行りのビジネス書と「論破」ブームが生み出す不毛地帯
面白い知的作業のために何ができるか
▼堀元 見

時評2023
戦争を終える時
▼岩間陽子
日本が「安い国」になった本当の理由とは?
▼井上智洋
「偽史」とフィクション
▼河野有理

学問と政治~新しい開国進取 安全保障編【第2回】
世界史的変動の中で日本の責任を考える
▼北岡伸一

【 特集II】
第三極のリアリズム外交
なぜロシアに配慮するのか?
「四面楚歌」で行き詰まるインドの伝統的外交
▼伊藤 融

米中露との関係で独自の存在感
主体的なプレイヤーASEANとグレーな世界
▼大庭三枝

第二次世界大戦が教えるもの
中立国の支持を失い、孤立した戦前日本
▼加藤聖文

中国で6年投獄された日本人男性が独白
スパイに仕立てられても日中関係への思いは不変
▼鈴木英司

〔ルポ〕
ふるさと納税への依存が地域を劣化させる
「違反自治体」から見える制度の矛盾
▼葉上太郎

だれが佐野眞一を殺したのか
▼横田増生

10年後に「読む」民主党政権
蹉跌の歴史を知るためのブックガイド
▼urbansea

〔対談〕
戦争という「ストーリー」の彼方を描く
『ペリリュー ─楽園のゲルニカ─』×『南洋のエレアル』
▼武田一義×中路啓太

巻頭特別企画
THE LEADER―戦略を語る―森下覚恵・大豊建設社長


好評連載
炎上するまくら【第73回】
NHK新人落語大賞
▼立川吉笑

冒険の断章【第36回】
三島が『金閣寺』で確立した哲学
▼角幡唯介


地球行商人
味の素 グリーンベレー【第24回】
▼黒木 亮


連載小説
チャンバラ【第11回】   
▼佐藤賢一

ジウX【第6回】
▼誉田哲也


グラビア
海神の楽園㉕
▼撮影・文:伊勢優史

《Memories》 私の書斎
▼平山郁夫


連載・コラム
ニュースの1枚

深層NEWSの核心

音楽には物語がある㊾
▼小谷野 敦


書苑周遊
新刊この一冊
▼ひらりさ

著者に聞く
▼藤田直哉

気まぐれ映画館
▼吉田伊知郎